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	<title>作業用情報　破滅派</title>
	<link>http://author.hametuha.com</link>
	<description>作業用の情報を紹介しています</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Oct 2008 21:52:43 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>入稿データについて</title>
		<description>紙の破滅派は文字通り、印刷物です。なので、入稿する際もWebと違った注意点があります。

	ルビ・脚注が反映されない
	フォント・レイアウトが反映されない
	レイアウトしたければ、前もって

破滅派は同人誌なので、往々にして〆切間際は徹夜との戦いになります。バラバラのデータ形式が集まると、それだけでも負担が増えてしまいますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

1.ルビ・脚注が反映されない
ほとんどの方はWordで原稿を作成されると思います。が、紙の破滅派入稿データはWordで作るわけではなく、組版のためのソフトを使って作成されます。

したがって、Wordの機能がそのまま反映されるわけではありません。
ルビについて
ルビはみなさん非常によく使われる機能ですが、遺憾ながら反映されません。Wordから組版ソフト（InDesign）に流し込むと、以下の図のようになります。



お分かりいただけるように、ルビはすべて外され、かっこで閉じて表示されます。組版ソフトにもルビ機能はあるのですが、Wordの再現はしてくれないのです。つまり、流し込んだあとにルビの部分を再発見して振りなおさなくてはなりません。

この作業を少しでも楽にするためには、どこにでもあるかっこで閉じるのではなく、わかりやすい記号で印をつけてもらう必要があります。

具体的には、「＃で挟む」です。以下の図をご覧ください。



「＃漢字＃ルビ＃」となります。なぜこうするとわかりやすいかというと、＃（いげた）のように滅多に使わない記号ならば、検索をして引っかかったところがルビである可能性がほぼ100%です。これだと機械的に直すことが可能なので、大変楽です。
ちなみに、井戸の「井」じゃありません。全角シャープ（shift+3）ですよ。
脚注
評論を寄稿してくださる方は、わりと脚注を入れることが多いと思います。その場合、ページ末脚注はやめてください。文末脚注（文章の最後にある註）にしてください。

なぜかというと、組版ソフトはWordの機能であるページ末脚注を理解できません。「一つながりのテキスト」ではなく、「ページ末脚注のところで分断されたテキスト」と見なしてしまうのです。

となると、組版担当者がページ末脚注を再現するために、いちいち脚注を挿入していなかなくてはなりません。これはウルトラ面倒くさいので、ご理解のほどをよろしくお願いします。
たしかにページ末脚注の方が便利ですが、大体の本は文末脚注ですよね？　これはおそらく、面倒くさいからだと思います。

2.フォント・レイアウトが反映されない
みなさんはWordで書いている最中、色んなフォントを試されるかと思います。が、ほとんど反映されません。それは、雑誌に統一したフォント（明朝体）で設定しなおしてしまうからです。

反映されるのは、斜体（イタリック）と太字だけです。

なお、以下の二つに関しては、必要に違いないという理由から、残してあります。
引用段落
評論、エッセーなどでは引用段落があるかと思います。引用した場合は、該当段落の先頭に「＃引用」とつけてください。文中引用の場合はいりません。
ゴシック体
強調表記のときにゴシックを使うのはよくある手口です。こういう場合は、ルビのように「＃ゴシック＃強調したい文字＃」としてください。

色々と創意工夫をしていただくのはありがたいのですが、雑誌には統一されたデザインが必要だというのが破滅派の見解です。

3.レイアウトするなら、前もって
やや実験的な作風の場合、どうしても写真・あるいは文字装飾が必要だという場合があります。たとえば、カート・ヴォネガットの『スローターハウス５』（ハヤカワ文庫、1978年、P.151）では、こんなものがありました。

みなさんの中には、こうした画像を文中に盛り込むだけではなく、「ページをめくった途端にインパクトのある地図を出したい！」などと考える向きもあるかもしれません。

が、現状の紙の破滅派は、前もって編集計画を練っている余裕などなく、〆切間際にドドッと原稿が集まる状態です。これは仕方のないことです。

そういう状況では、レイアウト上の要請など二の次で、まずはたくさんの作品を一冊の本にまとめることが優先されます。破滅派はとりもなおさず、文芸誌です。

きっちり〆切を守り、計画を前倒しに練る……破滅派にとってはもっとも苦手とするところですが、少なくとも〆切の二週間前には編集部に伝えてください。「私は凝ったレイアウトにする予定です」と。
終わりに
以上です。

手前味噌ではありますですが、破滅派が毎月のようにWebサイトを更新し、しかも定期的に雑誌を出版しているということは、奇跡のようなことです。

この奇跡を少しでも長続きさせるべく、みなさまにはご協力のほどをよろしくお願いします。
わからないこと、間違っていること、もっといい案を持っている、そういう場合はコメントをお願いします。 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/114</link>
			</item>
	<item>
		<title>破滅派にイラスト・写真を提供する</title>
		<description>このページを見てくださっているあなたは、おそらく破滅派同人にそそのかされて引き受けてくださったのだと思います。ひとまずはありがとうございます。このページをご覧になり、破滅派の方針にご理解いただいた上で、ご協力くだされば幸いです。
大原則
破滅派は文芸誌です。なので、主役はあくまで文芸ということになります。同人一同、特にデザインに詳しいわけでもなく、自分たちで素晴らしい絵が描けたり、写真が撮れるわけでもありません。なので、破滅派にビジュアル要素を提供してくださる方には大変感謝しています。あれこれ注文はつけません。破滅派の理念にあるとおり、「これは普通の場所では受け入れられないだろうが、素晴らしいものだ！」とあなたが自負するものをご提供ください。
Web用の画像
さて、あなたがWeb用に画像をご提供していただく場合、おそらく毎号変化する表紙のことを指しているのだと思われます。その場合、注意していただくのは一点です。それは、縦長は駄目という点です。

なぜというに、Webサイトというものは、見る人によって環境が違います。端的に言って、使っているディスプレイのサイズが違うのです。横長のワイドディスプレイで見ている人もいれば、小さなノートパソコンで見ている人もいます。それぞれサイズは違いますが、最大公約数的に導き出せる答えが、「横長」なのです。縦長の絵を描くということは、以下のような問題を引き起こします。

	現在市販されているうち、そこそこに値段の張る大きなディスプレイを使っても、絵が一画面に収まりきらないことがある
	一画面に収まるようにすると、ものすごく小さくなる

こうした経緯を知りたい方は、破滅派ギャラリーを訪れてみてください。縦長のものは、小さくなってしまっています。
もちろん、縦長にして小さくなっても問題のない絵ならば大丈夫です。また、あえて大きく使うことでインパクトを出したいという方は、縦長にしてもかまいません。
印刷用の画像
印刷用はWebとは違い、かなり気をつける点があります。

	解像度
	色
	サイズ

1.解像度
基本的に、Web用の画像は解像度を気にする必要はありません。が、印刷の場合は別です。ディスプレイというものは、思ったよりも粗いもので、よく見ると縁がジャギジャギしています。これは、ディスプレイというものが四角形の点の集合で構成されているためです。目の良い方は、ディスプレイをよく見てください。字の端っこがジャギジャギしているのが見て取れると思います。

一方、書籍に代表される印刷物というものは、ジャギジャギしていません。実は印刷物も点の集合で成り立っていることが多いのですが、相当目の良い方でも見破れないでしょう。



この点の大きさを解像度といいます。解像度の低いものを印刷すると、上の画像のようになってしまいます。画像は破滅派のロゴを拡大したものです。どうですか？　画像の端っこがジャギジャギしていませんか？
ちなみに、ジャギってしまうときのよくあるパターンとしては、Webで手に入れた素材や、携帯電話附属のデジカメで撮った写真を使用したときでしょうか。
PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトを使用されている方は、ドキュメントの画像解像度を350ppiに設定してください。モノクロ画像の場合は、600ppiです。ppiとは、"pixel per inch"、すなわち、1インチあたりのピクセル数です。

また、手書きの方はスキャニングに気をつけてください。破滅派編集部に現物を送付していただいた場合はこちらでやりますが、データで送っていただく場合、スキャナーの解像度を最高にしてください。おそらく、dpiという単位で設定できますので、そちらをマックスにしていただければかまいません。
ちなみに、スキャニングの限界は大体A3ぐらいです。それを超えると、おそらくお金がかかります。超大作を作っていただいても、スキャンできないことがあっては申し訳ないので、せいぜいA3ぐらいの大きさでお願いします。
2.色
色に関しては、再現性に問題があります。というもの、印刷で基本的に使われるインキはC（シアン）、M（マゼンタ）、Y（イエロー）、K（黒）の四色なのですが、この四色インキで再現できる色には限度があります。それ以外の色については、「特色インキ」という高価なものを使わなくてはいけません。これは同人誌である破滅派としては非常に厳しいので、「なるべく使わない」あるいは「刷り上がったものが思った色と違っても怒らない」という方針でお願いします。
ちなみに、普通のグラフィックソフトを使っていれば、特色を使うと注意を促す表示が出ます。特色になりがちな色は、金・銀などのメタル系の色や、緑系の色、その他中間色です。
また、もう一点だけ色に関してよくある問題があります。それはカラーマネジメントです。カラーマネジメントとは色管理のことです。デジカメ・スキャナ・パソコンなど、電化製品には、それぞれ色空間というものがあります。一口に「青」といっても、どの色が「青」に該当するのか、それぞれの認識は異なる可能性があります。なので、すべてのアプリケーションでこれを統一しておく必要があります。

破滅派は「Japan Color 2001 Coated」という色空間を使用しています。これは一般的な印刷所の仕様に合わせたものです。お使いの機器によっては異なるので、こちらに合わせていただけると、色の再現性が保たれます。
ちなみに、Macintoshをお使いの方は色管理が簡単ですが、Windowsをご利用の方はちょっと大変かもしれません。Microsoft Windows XP：活用ガイドを参考にしてください。
3.サイズ
Webでもそうでしたが、印刷物にもサイズの規定はあります。紙の破滅派はA5（縦148mm×横210mm）で印刷されています。なので、見開きでもA4（縦210mm×横297mm）しかありません。極端な縦長や極端な横長はちょっと使いづらくなってしまいます。

また、破滅派の表紙には、ロゴや書誌情報が乗ります。絵や写真の形式によっては、メインの部分にロゴがモロかぶりしたりするので、その点はご了承ください。

例：破滅派002号表紙の元絵


例：破滅派002号の実際の表紙


ロゴなどを入れるためのスペースに関してはお気遣いいただかなくてもかまいません。破滅派なりに一生懸命工夫しながら作ります。
終わりに
以上で破滅派に絵・写真を寄せていただく際の注意事項に関して述べさせていただきました。イラスト・写真を生業とされる方には自明のことではあると思いますが、ご参考までに。もちろん、破滅派の理念に従えば、こうしたすべてのルールを無視する素晴らしい作品を寄せていただくことは大歓迎です。 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/106</link>
			</item>
	<item>
		<title>第七回文学フリマ参加スケジュール</title>
		<description>概要

またしても文学フリマに参加することが決定いたしました。これまで参加できなかった人も、破滅派から遠ざかっていた人も、張り切って参加しましょう。お会計に関しては、破滅派会計ポリシーをご覧下さい。





スケジュール一覧


8/27水情報開示


↓


8/28木掲載したい旨を破滅派編集部に向けて明示


↓


9/1月構想を練り、準備に取り掛かる


↓


9/6土取材・執筆開始


↓


10月中旬見積もり＆入金


↓


10/20月作品がほとんど出来上がる


↓


10/27月文字校正・推敲完了


↓


10/28火原稿〆切＆txt形式にて提出（これ以降は修正不可）


↓


10/28~組版＆デザイン


↓


10/31金表紙入稿


↓


11/1土本文入稿


↓


11/8土納品


↓


11/9日文学フリマ当日





今回もかなりタイトなスケジュールになっています。〆切厳守でお願いします。
なお、枚数は400字詰めで20枚まででお願いします。
なお、はじめて参加される方、前回なんだかよくわかんないけど嫌がられたというは、「春の文学フリマ2008参加スケジュール」の2ページ目を参考にしてください。
 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/magazine/104</link>
			</item>
	<item>
		<title>印刷用PDFの作成方法</title>
		<description>PDFとはなんだ

印刷用ファイルとしてリーマンやOLにおなじみのファイル形式です。普通、フォントやレイアウトというものは、パソコン環境によってころころ変わってしまうのですが、PDFにしておくと、印刷レイアウトが一定になります。

PDFはPDFリーダーさえあれば、誰でも読めます。
なので、破滅派では印刷ファイルをPDFとして配布しています。投稿はWeb用のフォーマットでお願いしていますが（※参照）、印刷用はPDFでお願いします。



ちなみに、PDFリーダーはここで手に入ります。



PDFファイルの作成方法

基本的にはWeb用のフォーマットと同じです（※参照）が、印刷という作業が入ります。

1.元になるWordファイルを作る

こちらから印刷用フォーマットをダウンロードしてください。（※右クリックをして、「対象をファイルに保存」「名前をつけてURL先を保存」）
注意点はとくにありませんが、ヘッダーを変えるのを忘れないでください。

2.PDFにする
PDFにするソフトは5,000円以下の安いものもありますが、そこは破滅派なので、安くいきましょう。

クセロPDF
瞬簡PDF
BullZip PDF Printer


上のうち、違いはあまりないと思います。ただ、海外のものは縦書き対応が弱い場合があるので、気をつけてください。マニュアルは各ソフトのものを参照してください。

3.送る

PDFファイルができたら送ってください。ファイル名は[作品名_print.pdf]としてください。現在、簡単なアップローダーを準備中です。
 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/news/100</link>
			</item>
	<item>
		<title>hamazon.comロードマップ</title>
		<description>これまでの経緯と概要

破滅派ではhamazon.comなどというページをぶちあげ、同人誌の販売を手がけるなどと言っておきながら、一向に進んでおりません。なので、ここで現状のロードマップを公開しておきます。みなさんも積極的に議論に参加してください。
ご意見のある方は、このページ末尾のコメント欄に書くか、生産管理部門（※参照）のメールhamazon＠hametuha.com（＠を半角になおしてください）までどうぞ。


理想としていたこと

文字通り、Amazonのようにすることでした。

これにより、顧客情報の管理、決済、受注後の自動メール返信、送信用封筒に貼るラベル印刷の簡素化など、商業レベルのことが一気にできるため、自分たちで勝手に単行本を出すなど、かなり破滅的な文学活動ができるはずでした。

しかしながら、技術的要件が高く、なかなか実現にいたっていません。これは技術ハードルが高いからというより、その技術を達成するに足るだけの時間が確保できないせいです。


サーバ要件、開発者（高橋文樹）の得意言語などを考えると、zen-cartかosCommerceがいいのではないかということまでは決まっています。勉強用の本も買ってあります。


現状

同人による手売りです。大きく分けて、在庫管理と機会ロスという問題点があります。


誰に何冊あずけたらいいのか、役割分担がはっきりしていない
小分けに送っていると、郵送料がかかるが、誰が何冊売れるのかはわからない
売れるチャンスがあっても、そのときに持っているとは限らない
結果として、あまり売れない


また、書店委託販売もしていますが（参考）、すでに置いていただいている書店3つへのルート営業（本の在庫確認と清算）さえ覚束ない状況です。しかも、調子こいて導入したGoogleマップが壊れてしまい（※Googleさんの都合）、よく見えないという状況です。

ちなみに、新宿の模索舎さんではけっこう売れてるようです。もう3度ほど納品しました。

色々模索した結果、反省点と得たもの


担当者を決めよう

破滅派本体サイト、同人への連絡、hamazonサイト開発、注文管理、発送、書店営業のすべてを一人でやるのは無理だということがわかりました。
なので、担当者を決めたいと思います。最高責任者はほろほろ落花生としますが、ちょっとずつ業務を分けたいと思います。

便利な決済サービスがあるらしい

PaypalやYahoo!ウォレットなどの決済サービスを組み合わせることで、破滅派のような非営利団体でもカード決済ができます。これと郵便振替を組み合わせることで、Web上でのお金のやりとりという一番メンドクセーことが実現可能になります。

一歩ずつ破滅しよう

いきなりECサイトを作るのではなく、ひとまずはYahoo!オークションなどのサービスを利用するところからはじめます。
それから既存のページにpaypalなどをつけて管理し、段階的にECサイト化へと移行します。
顧客をデータベースで管理できるというのは大変楽ですが、いきなり何千万件も注文が来るはずもないので、ひとまずは人力で対応したいと思います。


これからの展開

以上をふまえ、hamazon.comの方針をここに発表します。筆者（高橋文樹）が考えますに、見知らぬ人との金銭のやりとりが発生するWeb上での同人誌販売はミッション・クリティカル（決定的な業務）ですので、なるべく事故を起こさないようにやりたいと思います。



■は重要なミッションです。

サイト運営

Yahoo!オークションにて販売。既存のhamazon.comはしばらく放置。地図を直して、きちんと表示されるようにする。ぐらい。
hamazon.comにPaypalで決済機能を実装。クレジットカードを持っていない人のために、郵便振替の口座も設立。
前述したプログラムを用い、hamazonをECサイト化。この段階でプロジェクトは終了

Yahoo!オークションに参加した経験がある方は、ぜひともアドバイス（コメントorメール）をください。

決済機能

Yahoo!ウォレット利用
Paypalと郵便振替で、サイト上での決済を可能にする


顧客情報

Excel、Googleドキュメントなどによる管理。集計、配送ラベル印刷など、すべて手作業
ECサイト化にあわせ、自動化。印刷などもある程度オートマティックに


積極的な発言を!

破滅派はとりもなおさず文芸誌です。ロードマップなどというと堅苦しいですが、みなさんが積極的に発言をすることによって、hamazon.comは動き出します。
コメント・メールなどで積極的にご意見くだされば幸いです。
 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/news/98</link>
			</item>
	<item>
		<title>キーワードを考えよう</title>
		<description>読者に読み次いでもらいましょう

破滅派では、これまでPDFを利用していましたが、ブログベースのサイトに移ったため、できることが増えました。メリットをまとめると、以下のようになります。


専門知識がなくても更新が簡単になった（参照）
一作品あたり1ページとなり、どのページがどれぐらい見られているか、わかるようになった（参照）
作品ごとの横移動が楽になった


他にもいくつかメリットはあるのですが、このページでは3の横移動について説明したいと思います。
横移動にはキーワードが重要な役割を果たすので、キーワードの何たるかを理解し、ぜひともご協力ください。


キーワードの入力方法自体は書誌情報入力のお願いに書いてありますので、参考にしてください。


読者はどのように作品を見るのか

横移動とは、読者のページ移動を概念的に表した言葉です。（たぶん一般的ではありません）

みなさんも経験があると思うのですが、ある作品を読んで良い感想を持ったとき、以下のような行動に出るのではないでしょうか。


この作者の他の作品を読んでみよう
自分は短編が意外に好きだとわかったから、短編を読んでみよう
この作品の微妙なニュアンスがいいので、同じようなのはないかな


これが横移動です。
1と2はすでに解決可能ですが、3に関しては、必ずしもこれだという解決策はありません。そこで、キーワードが役に立ちます。それとなく引っかかるキーワードを考えることで、各作品を繋げ、「この作品が面白い！」と思ってくれた読者が他の作品に容易にたどり着けるようになります。

2008/06/13現在のキーワードリスト
現在のリストを挙げておきます。「こんなものがあったらいいな」という意見がありましたら、コメント欄に書き込んでください。


	ひきこもり
 	ほのぼの 
	エロ
 	シュール
 	ダダ
 	バカ
 	ビートニクス
 	フランス
 	メタフィクション
 	ユーモア 
	ロリ
 	ヲタク
 	不気味
 	世界
 	中年
 	乙女 
	兄妹 
	反逆 
	地方 
	学生 
	官能 
	家族 
	恋愛 
	成長 
	散歩 
	文壇事情 
	日常 
	最終回 
	東南アジア 
	死 
	海洋 
	犯罪 
	独白 
	痛い 
	純文学 
	絵入り
 	美術 
	翻訳 
	自虐 
	貧困 
	長編 
	閉塞感 
	青春 
	音楽 
	SF 
 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/89</link>
			</item>
	<item>
		<title>書誌情報入力のお願い</title>
		<description>経緯と新しいルール

これまで破滅派では書誌情報をPCに詳しい同人1・2名で行っていましたが、これからは寄稿してくれた各人に書誌情報を記入していただきます。
とりわけ、現在（2008年5月）はリニューアルに伴う移行段階ですので、積極的なお手伝いをお願いいたします。
書誌情報には以下のものがあります。


書誌情報の重要さについては、投稿に必要なデータをお読みください。


タイトル
作者名
SWFファイル名
キーワード
カテゴリー
あらすじ
掲載号
公開日時
印刷用PDFの有無


書誌情報の登録方法

まずは破滅派の作品が保存されている破滅派書庫のログイン画面に行ってください。以下のような画面が出てくると思います。
こちらでユーザー名とパスワードを入力し、ログインしてください。



ユーザー名とパスワードはメールでお伝えします。


ログインすると、管理画面に入ります。
画面左上にある「管理」タブにマウスを合わせ、「管理」＞「投稿」を選んでください。



表示されている一覧から、ご自分が編集したい投稿のタイトルをクリックしてください。なかなか見つからない場合は、「カテゴリー」「タグ」をクリックすることで見つけやすくなります。つまり、編集しようと思っているものが短編小説なら、「カテゴリー」内の「短編小説」をクリックすればいいわけですね。



タイトルをクリックすると、上のような画面が出たと思います。
これで書誌情報編集の準備ができました。
それでは、次のページで編集方法をお教えします。
 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/news/91</link>
			</item>
	<item>
		<title>辞令2008上半期</title>
		<description>以下の者を、下記役職に任ずる

貯畜
EVP（副社長）・CIO（最高情報責任者）（兼務）
紙上大兄皇子
経営企画室長
深川潮
経営企画室秘書
ほろほろ落花生
生産管理部長
谷田七重
生産管理部
手嶋淳
広報部長・品質管理部長（兼務）
己戸春作
広報部マスメディア対策委員長
今川久古
広報部国会対策委員長
伊須方里峰
広報部Webマーケティング課長
エテ子
出版部長
好色一代女
出版部企画課長
田中椿
広告営業部長
竹之内温
人事部長
山谷感人
人事部付
ぱるお
清掃課長
サクオ・アングロ
監査役
出雲充
顧問


以上をもって、2008年度破滅派運営の経営体勢とする。



文責・高橋文樹
CEO（最高経営責任者）兼CFO（最高財務責任者）
 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/news/90</link>
			</item>
	<item>
		<title>自分のブログやサイトで作品を紹介したい</title>
		<description>あまりWebには詳しくないけど宣伝したい！
破滅派同人の中には、Webには詳しくないけど、mixiやはてなのアカウントを持っている方もいるでしょう。そういう方はガシガシ宣伝してくださって結構です。もちろん、宣伝する際にはリンクを貼るのを忘れないようにしましょう。
リニューアル以降、各作品にはそれぞれのアドレスができました。なので、たとえばあなたが紙上大兄皇子の「はじめてのとむらい」を宣伝したかったら、
http://hametuha.com/syoko/novel/7
というアドレスをコピペすればいいわけですね。簡単ですね。
宣伝していただけるだけでもありがたいのですが、後述するSEOという観点からすると、実際にアドレスを記入していただくことはとても重要です。
自分のブログで宣伝したい
自分のサイトからリンクする
自分でブログを持っている方は、上のやり方でも構わないのですが、おそらくリンク機能というものがついていると思います。その機能を用い、各ページへのリンクを貼ってください。
破滅派からトラックバックしてもらう
リンクを貼っていただいただけでも破滅派的には充分なのですが、せっかくなので、破滅派から自分のサイトへもリンクした方がよくありませんか？　ちょうど破滅派はトラックバックを許可しているので、うってつけの機能です。

トラックバックというのは、リンク通知機能です。つまり、「私のブログはあなたのサイトをリンクしましたよ」と相手に知らせる機能です。「はじめてのとむらい」を見ていただくとわかるのですが、下の方に吹き出しがあると思います。これは、紙上大兄皇子のブログ「大江健三郎、あるいは私小説の彼岸」からリンクが貼られたということを意味しています。投稿の概要らしきものが表示されていますよね？　ためしに「紙上大兄皇子」をクリックしてみると、関係する記事に飛びます。

これはどういうことかというと、トラックバックを貼っておけば、破滅派を見てあなたに興味を持った人が、あなたのブログを見ることができるということです。下に有名ブログのトラックバック方法についてリンクを貼っておくので、参考にしてください。自分のすべての作品には、自分のブログからトラックバックを送るぐらいでちょうどいいでしょう。なお、破滅派のトラックバックURLは、各作品の解説欄の下にあります。

	Yahoo!ブログ
	gooブログ
	はてなブログ
	ココログ
	Livedoorブログ
	FC2

なお、トラックバックを送ることは後述するSEO対策上、あなたのブログにとって非常に効果的です。
ソーシャルブックマークやニュースサイトに投稿しちゃう
ソーシャルブックマークとは、はてなブックマークのように、普段は自分のパソコンでしか見られない「お気に入り」をみんなで共有してしまおうという仕組みです。有名なものは、上に挙げたはてブや、Clippo、del.icio.usなどがあります。

また、ニュースを配信しているサイトなどに申請するのもよいでしょう。これは有名どころではなく、個人のサイトでも構いません。破滅派は以前、TBNというネタサイトに取り上げてもらったことがありますが、このときはアクセスが飛躍的に伸びました。（※無理強いはやめましょう）
だからSEOってなんだよ？
先ほどから繰り返しているSEOというのは、Search Engine Optimizationの略であり、日本語にすると「検索エンジン最適化」です。要するに、検索エンジンに評価されやすいようにするということです。

GoogleやYahoo!に代表される検索サイトというのは、インターネット上にロボットを派遣しています。このロボットは各サイトに貼られているリンクを辿って、ずっと巡回し続けている働き者です。検索サイトはこのロボットから送られてくる情報を元に、サイトの評価をしています。試験官みたいなものだと思ってください。

みなさんもWebサイトを見るときには一々アドレスを直接入力せず、検索にかけてから辿ることが多いと思います。実際、サイトに辿り着く経路のうち70%近くが検索エンジン経由であり、当然その評価をしているロボットは重要です。
しかしながらこのロボット、所詮ロボットなので、杓子定規です。そのサイトを見ても、直感的になにがよくてなにが悪いのか、わかりません。以下の理由を元に、自動的に判断します。

	適切な文書構造を持っている
	被リンク数が多い
	検索用語に関連する語句が多く使われている

ここで重要なのは2の「被リンク数が多い」です。つまり、ロボットは「たくさんリンクされているサイトはいいサイト」と思うわけです。しかも、「たくさんリンクされているサイトからリンクされているサイトもいいサイト」となります。したがって、「リンクを貼る」というのがとても重要になります。ただ言及するだけではなく、リンクを貼ることで、SEO対策になります。
とりわけ、巨大サイトからのリンクを貼ってもらうことは、非常に重要になります。なので、自分のブログからリンクを貼るとともに、有名サイトからバシバシリンクを貼ってしまいましょう。それが破滅派のためになります。
※２ちゃんねるなどはやめましょう。きらわれます。 </description>
		<link>http://author.hametuha.com/news/72</link>
			</item>
	<item>
		<title>長い作品の分割方法</title>
		<description>なにはともあれ、長編はエライ

長編小説を書くというのは、とても大変です。もしもそれを完成させることができたのなら、それだけであなたは立派な文学者です。まずは自らの労をねぎらう意味を込めて、茶でも煙草でも一服してください。慌てて投稿するには及びません。



さて、一息ついたところでもう一仕事と行きましょう。すでに作品は完成したのですから、もうなにもしたくないかもしれませんが、あと一息です。


校正する

長編を物したほどの御仁ならば、すでに校正は終えているかもしれません。が、そこでもう一踏ん張りです。長編小説というのは、辻褄あわせがとても大変です。「一度脱いだ服をもう一度脱ぐ」などというのはザラで、ひどい場合には、死んだ登場人物がもう一回死んだりもします。校正には十二分に注意しましょう。


ファイルを分ける

校正が済んだら、ファイルを分割する必要があります。執筆時点では1つのファイルで書いていたと思いますが、投稿に当たっては分割していただきます。というのも、みなさんもそうだと思うのですが、300ページもある作品を一気に読めるほど暇な時期はそうないと思います。「俺は暇だぞ！」という方は、それほどみんなが暇ではないことをご理解ください。
SWFファイルには「しおり」にあたる機能がないので、自分がどこまで読んだのかを毎度探し当てるのは困難ですよね？　したがって、一回で読み通せるぐらいの分量に分割する必要があります。


ちなみに、これまでは編集部でやっていましたが、1.どこで分けたらいいのか著者に確認を取るのが大変　2.編集部も自分の作品を書きたい　3.長すぎると手をつけるのがおくれる　などの理由により、自分でわけていただくことにしました。



まず、分けていただくときの基本原則は1話あたり400字詰め原稿用紙換算で20~40枚ということです。150枚の長編だったら、5回ぐらいに分けるのが適当でしょう。プロの書く連載小説ではないので、各回の分量に不均衡があるのはいたしかたありません。「どこでわけたら次回も読んでもらえるか」というところが作者の力量なので、ここでは立ち入って説明しません。


分けたファイルの名前とあらすじをつける

さて、ファイルを分けたら、こちらで配布しているフォーマットに従い、各回に名前をつけましょう。だいたい「タイトル(1)」などで構わないと思います。あらすじに関しても各回ごとにちゃんと考えましょう。もくじで「連載小説」と検索にかけてみてください。「方舟謝肉祭」は各回に異なったあらすじがついていると思います。こうした方が、読んでもらえるような気がしますよね。もちろん、あらすじはこちらのページにしたがって、きちんと報告しましょう。


投稿する

それでは、分割したファイルを順次編集部に送りましょう。まとめて送ったほうが、編集部としては掲載計画を立てられるので、ありがたいです。


逆に注意すること

「分割してファイルを送る」という方法に慣れてくると、やってしまいがちなのが完成する前に送ることです。なぜこれが駄目かというと、連載がとても難しいということに起因しています。プロが書く新聞連載小説でさえ、2年前から執筆者が決まっていたりします。その場で思いついて連載を続けられる人は、かなりの才能の持ち主です。大体途中で頓挫することになるので、作品が完結してから送るように心がけましょう。


ちなみに、編集部の知る限りでは、いきなり「第一回」とブチ上げる人に限って続きません。


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