4/25(金)原稿〆切
なにはともあれ、これが一番大事です。破滅派がお願いする予定の印刷所COMFLEXさんによると、5/11(日)に間に合う本文入稿〆切は5/1(木)です。しかし、これはあくまで「本文入稿」の〆切です。破滅派はコストカットのために組版&デザインも自分達でやっています。つまり、5/1(木)は「完全に整ったデータ」を入稿する日なのです。原稿はそれ以前にとっくに仕上がっていないと間に合いません。これは厳守でお願いします。
4/21(月)文字校正・推敲
文字校正と推敲は〆切のあとにやるものとお考えの方が多いかと思われますが、それは最終段階の文字校正です。友人や編集部の面々に頼むなどして、〆切前に済ませておいてください。
原稿〆切のあとで行うのは、10枚の原稿の中からたった一つの誤字を見つけるような、最終チェックの意味での文字校正です。組版はとてもデリケートな作業ですので、こんなことが起きたりします。
- 〆切後、やっぱりちょっと大袈裟な表現にしたくなって、「ますます」を「ネズミが子を産む勢いで」と変える。
- 1行増える。
- ぴったりにページ組みをしていたため、行が追い出され、1ページ増える。
- ページ構成を練り直すも、見開き1ページのエッセーの行き場がなくなる。
- 印刷所に問い合わせるも、入金後はページ変更できないことがわかる。
- テンパった破滅派編集部が、エッセーを1ページに収めて入稿する。
- 激怒したエッセイストによって、凄惨な事件が……
ややあてつけがましいですが、ご理解のほどよろしくお願いします。
ちなみに、前回は同人の高橋文樹が一人で組版をしました。はじめての経験だったので、なにをしていいかわからなかったそうです。2日徹夜して、なんとか入稿にこぎつけました。
4/18(金)作品がほとんど出来上がる
作品ができあがってきたら、何枚ぐらいの作品になりそうか、破滅派編集部に知らせてください。本というものは、4ページ単位で作るのが一番安いため、枚数をぴったりそろえる必要があります。また、タイトルデザイン・写真の有無・作品掲載順など、原稿以外にも用意しなければならないものがたくさんあるので、わかり次第お伝えいただけると助かります。
特に、〆切直前にラストスパートをかけて10枚ぐらい増加されてしまうと、目も当てられません!! 破滅派の同人にこんな会社的なことをいうのも気が退けますが、大事なのは「ほうれんそう」です。
やや偉そうに書いてしまいましたが、破滅派の記念すべき第二号を無事世に出せるよう、ご協力くださいませ。
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