<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>作業用情報　破滅派 &#187; 創作</title>
	<atom:link href="http://author.hametuha.com/tag/%e5%89%b5%e4%bd%9c/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://author.hametuha.com</link>
	<description>作業用の情報を紹介しています</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 Mar 2009 16:29:03 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>掌の破滅派原稿募集のお知らせ</title>
		<link>http://author.hametuha.com/news/159</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/news/159#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 13:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[連絡]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[概要
紙の破滅派第四号を発刊するにあたり、「掌の破滅派」特集を掲載します。
それにともない、下記の要領で原稿を募集することにしました。下記の要領で書かれた原稿を選考し、優秀作五点を紙の破滅派四号に掲載させていただきます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_162" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2009/03/yukio_mishima.jpg" rel="shadowbox[post-159];player=img;"><img class="size-medium wp-image-162" title="三島由紀夫" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2009/03/yukio_mishima-300x252.jpg" alt="三島由紀夫" width="300" height="252" /></a><p class="wp-caption-text">三島由紀夫</p></div>
<h3>概要</h3>
<p>紙の破滅派第四号を発刊するにあたり、「掌の破滅派」特集を掲載します。</p>
<p>それにともない、下記の要領で原稿を募集することにしました。下記の要領で書かれた原稿を選考し、優秀作五点を紙の破滅派四号に掲載させていただきます。<a href="http://hamazon.hametuha.com/product/33">紙の破滅派三号</a>を参考にしてください。</p>
<p>作品には「<strong>しばり</strong>」と呼ばれる規制がかけられます。この「<strong>しばり</strong>」は絶対に守らなければなりません。その他、応募方法などについては下記規定にしたがってください。</p>
<h3>応募規定</h3>
<dl>
<dt>しばり</dt>
<dd>三島由紀夫『金閣寺』の最後の一文「<strong>一ト仕事を終えて一服している人がよくそう思うように、生きようと私は思った。</strong>」で終わる一文を書け。大変難しいとは思うが、一字一句変えてはならない。</dd>
<dt>枚数</dt>
<dd>400字詰め原稿用紙5枚以内。</dd>
<dt>〆切り</dt>
<dd><span class="important">2009年3月末日。</span></dd>
<dt>提出先</dt>
<dd><a href="http://hametuha.com/toukou/">破滅派投稿フォーム</a>よりテキスト形式(.txt)またはWordファイル形式(.doc)にて投稿すること。また、その際には「編集部へ一言」欄に「紙の破滅派四号掌の破滅派応募」という一文を添えること。ファイル形式が不明な方は、<a href="http://author.hametuha.com/writing/54">txt形式ってなんだ？</a>を参考にしてください。</dd>
</dl>
<p>以上です。ふるってご応募ください。不明な点などある場合は、下の<a href="#commentform">コメント欄</a>に記入して下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/news/159/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>入稿データについて</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/114</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/114#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 17:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[DTP]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[紙の破滅派は文字通り、印刷物です。なので、入稿する際もWebと違った注意点があります。

ルビ・脚注が反映されない
フォント・レイアウトが反映されない
レイアウトしたければ、前もって

破滅派は同人誌なので、往々にして〆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>紙の破滅派は文字通り、印刷物です。なので、入稿する際もWebと違った注意点があります。</p>
<ol>
<li><a href="#ruby">ルビ・脚注が反映されない</a></li>
<li><a href="#font">フォント・レイアウトが反映されない</a></li>
<li><a href="#layout">レイアウトしたければ、前もって</a></li>
</ol>
<p>破滅派は同人誌なので、往々にして〆切間際は徹夜との戦いになります。バラバラのデータ形式が集まると、それだけでも負担が増えてしまいますので、ご協力のほどよろしくお願いします。<br />
<a name="ruby"></a></p>
<h3>1.ルビ・脚注が反映されない</h3>
<p>ほとんどの方はWordで原稿を作成されると思います。が、紙の破滅派入稿データはWordで作るわけではなく、組版のためのソフトを使って作成されます。</p>
<p>したがって、Wordの機能がそのまま反映されるわけではありません。</p>
<h4>ルビについて</h4>
<p>ルビはみなさん非常によく使われる機能ですが、遺憾ながら反映されません。Wordから組版ソフト（InDesign）に流し込むと、以下の図のようになります。</p>
<p><a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/10/ruby.jpg" rel="shadowbox[post-114];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-115" title="ルビの違い" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/10/ruby.jpg" alt="" width="300" height="335" /></a></p>
<p>お分かりいただけるように、ルビはすべて外され、かっこで閉じて表示されます。組版ソフトにもルビ機能はあるのですが、Wordの再現はしてくれないのです。つまり、流し込んだあとにルビの部分を再発見して振りなおさなくてはなりません。</p>
<p>この作業を少しでも楽にするためには、どこにでもあるかっこで閉じるのではなく、わかりやすい記号で印をつけてもらう必要があります。</p>
<p>具体的には、「<strong>＃で挟む</strong>」です。以下の図をご覧ください。</p>
<p><a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/10/ruby2.jpg" rel="shadowbox[post-114];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-116" title="ルビの書き方" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/10/ruby2.jpg" alt="" width="300" height="395" /></a></p>
<p>「<strong>＃漢字＃ルビ＃</strong>」となります。なぜこうするとわかりやすいかというと、＃（いげた）のように滅多に使わない記号ならば、検索をして引っかかったところがルビである可能性がほぼ100%です。これだと機械的に直すことが可能なので、大変楽です。</p>
<blockquote><p>ちなみに、井戸の「井」じゃありません。全角シャープ（shift+3）ですよ。</p></blockquote>
<h4>脚注</h4>
<p>評論を寄稿してくださる方は、わりと脚注を入れることが多いと思います。その場合、<strong>ページ末脚注はやめてください</strong>。文末脚注（文章の最後にある註）にしてください。</p>
<p>なぜかというと、組版ソフトはWordの機能であるページ末脚注を理解できません。「一つながりのテキスト」ではなく、「ページ末脚注のところで分断されたテキスト」と見なしてしまうのです。</p>
<p>となると、組版担当者がページ末脚注を再現するために、いちいち脚注を挿入していなかなくてはなりません。これはウルトラ面倒くさいので、ご理解のほどをよろしくお願いします。</p>
<blockquote><p>たしかにページ末脚注の方が便利ですが、大体の本は文末脚注ですよね？　これはおそらく、面倒くさいからだと思います。</p></blockquote>
<p><a name="font"></a></p>
<h3>2.フォント・レイアウトが反映されない</h3>
<p>みなさんはWordで書いている最中、色んなフォントを試されるかと思います。が、ほとんど反映されません。それは、雑誌に統一したフォント（明朝体）で設定しなおしてしまうからです。</p>
<p>反映されるのは、<strong>斜体</strong>（イタリック）と<strong>太字</strong>だけです。</p>
<p>なお、以下の二つに関しては、必要に違いないという理由から、残してあります。</p>
<h4>引用段落</h4>
<p>評論、エッセーなどでは引用段落があるかと思います。引用した場合は、該当段落の先頭に「<strong>＃引用</strong>」とつけてください。<strong>文中引用の場合はいりません</strong>。</p>
<h4>ゴシック体</h4>
<p>強調表記のときにゴシックを使うのはよくある手口です。こういう場合は、ルビのように「<strong>＃ゴシック＃強調したい文字＃</strong>」としてください。</p>
<p>色々と創意工夫をしていただくのはありがたいのですが、雑誌には統一されたデザインが必要だというのが破滅派の見解です。<br />
<a name="layout"></a></p>
<h3>3.レイアウトするなら、前もって</h3>
<p>やや実験的な作風の場合、どうしても写真・あるいは文字装飾が必要だという場合があります。たとえば、カート・ヴォネガットの『スローターハウス５』（ハヤカワ文庫、1978年、P.151）では、こんなものがありました。<a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/10/layout.gif" rel="shadowbox[post-114];player=img;"><img class="aligncenter size-full wp-image-117" title="スローターハウス５" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/10/layout.gif" alt="" width="300" height="292" /></a></p>
<p>みなさんの中には、こうした画像を文中に盛り込むだけではなく、「ページをめくった途端にインパクトのある地図を出したい！」などと考える向きもあるかもしれません。</p>
<p>が、現状の紙の破滅派は、前もって編集計画を練っている余裕などなく、〆切間際にドドッと原稿が集まる状態です。これは仕方のないことです。</p>
<p>そういう状況では、レイアウト上の要請など二の次で、まずはたくさんの作品を一冊の本にまとめることが優先されます。破滅派はとりもなおさず、文芸誌です。</p>
<p>きっちり〆切を守り、計画を前倒しに練る……破滅派にとってはもっとも苦手とするところですが、少なくとも<strong>〆切の二週間前</strong>には編集部に伝えてください。「<strong>私は凝ったレイアウトにする予定です</strong>」と。</p>
<h3>終わりに</h3>
<p>以上です。</p>
<p>手前味噌ではありますですが、破滅派が毎月のようにWebサイトを更新し、しかも定期的に雑誌を出版しているということは、奇跡のようなことです。</p>
<p>この奇跡を少しでも長続きさせるべく、みなさまにはご協力のほどをよろしくお願いします。</p>
<blockquote><p>わからないこと、間違っていること、もっといい案を持っている、そういう場合はコメントをお願いします。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/writing/114/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>破滅派にイラスト・写真を提供する</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/106</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/106#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 17:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[このページを見てくださっているあなたは、おそらく破滅派同人にそそのかされて引き受けてくださったのだと思います。ひとまずはありがとうございます。このページをご覧になり、破滅派の方針にご理解いただいた上で、ご協力くだされば幸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このページを見てくださっているあなたは、おそらく破滅派同人にそそのかされて引き受けてくださったのだと思います。ひとまずはありがとうございます。このページをご覧になり、破滅派の方針にご理解いただいた上で、ご協力くだされば幸いです。</p>
<h4>大原則</h4>
<p>破滅派は文芸誌です。なので、主役はあくまで文芸ということになります。同人一同、特にデザインに詳しいわけでもなく、自分たちで素晴らしい絵が描けたり、写真が撮れるわけでもありません。なので、破滅派にビジュアル要素を提供してくださる方には大変感謝しています。あれこれ注文はつけません。<a href="http://hametuha.com/about.html">破滅派の理念</a>にあるとおり、「これは普通の場所では受け入れられないだろうが、素晴らしいものだ！」とあなたが自負するものをご提供ください。</p>
<h4>Web用の画像</h4>
<p>さて、あなたがWeb用に画像をご提供していただく場合、おそらく毎号変化する表紙のことを指しているのだと思われます。その場合、注意していただくのは一点です。それは、<strong>縦長は駄目</strong>という点です。</p>
<p>なぜというに、Webサイトというものは、見る人によって環境が違います。端的に言って、使っているディスプレイのサイズが違うのです。横長のワイドディスプレイで見ている人もいれば、小さなノートパソコンで見ている人もいます。それぞれサイズは違いますが、最大公約数的に導き出せる答えが、「横長」なのです。縦長の絵を描くということは、以下のような問題を引き起こします。</p>
<ul>
<li>現在市販されているうち、そこそこに値段の張る大きなディスプレイを使っても、絵が一画面に収まりきらないことがある</li>
<li>一画面に収まるようにすると、ものすごく小さくなる</li>
</ul>
<p>こうした経緯を知りたい方は、<a href="http://hametuha.com/gallery.html">破滅派ギャラリー</a>を訪れてみてください。縦長のものは、小さくなってしまっています。</p>
<blockquote><p>もちろん、縦長にして小さくなっても問題のない絵ならば大丈夫です。また、あえて大きく使うことでインパクトを出したいという方は、縦長にしてもかまいません。</p></blockquote>
<h4>印刷用の画像</h4>
<p>印刷用はWebとは違い、かなり気をつける点があります。</p>
<ol>
<li>解像度</li>
<li>色</li>
<li>サイズ</li>
</ol>
<h5>1.解像度</h5>
<p>基本的に、Web用の画像は解像度を気にする必要はありません。が、印刷の場合は別です。ディスプレイというものは、思ったよりも粗いもので、よく見ると縁がジャギジャギしています。これは、ディスプレイというものが四角形の点の集合で構成されているためです。目の良い方は、ディスプレイをよく見てください。字の端っこがジャギジャギしているのが見て取れると思います。</p>
<p>一方、書籍に代表される印刷物というものは、ジャギジャギしていません。実は印刷物も点の集合で成り立っていることが多いのですが、相当目の良い方でも見破れないでしょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-107" title="ha" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/09/ha.gif" alt="" width="300" height="323" /></p>
<p>この点の大きさを解像度といいます。解像度の低いものを印刷すると、上の画像のようになってしまいます。画像は破滅派のロゴを拡大したものです。どうですか？　画像の端っこがジャギジャギしていませんか？</p>
<blockquote><p>ちなみに、ジャギってしまうときのよくあるパターンとしては、Webで手に入れた素材や、携帯電話附属のデジカメで撮った写真を使用したときでしょうか。</p></blockquote>
<p>PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトを使用されている方は、ドキュメントの画像解像度を350ppiに設定してください。モノクロ画像の場合は、600ppiです。ppiとは、&#8221;pixel per inch&#8221;、すなわち、1インチあたりのピクセル数です。</p>
<p>また、手書きの方はスキャニングに気をつけてください。破滅派編集部に現物を送付していただいた場合はこちらでやりますが、データで送っていただく場合、スキャナーの解像度を最高にしてください。おそらく、dpiという単位で設定できますので、そちらをマックスにしていただければかまいません。</p>
<blockquote><p>ちなみに、スキャニングの限界は大体A3ぐらいです。それを超えると、おそらくお金がかかります。超大作を作っていただいても、スキャンできないことがあっては申し訳ないので、せいぜいA3ぐらいの大きさでお願いします。</p></blockquote>
<h5>2.色</h5>
<p>色に関しては、再現性に問題があります。というもの、印刷で基本的に使われるインキはC（シアン）、M（マゼンタ）、Y（イエロー）、K（黒）の四色なのですが、この四色インキで再現できる色には限度があります。それ以外の色については、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E8%89%B2_(%E5%8D%B0%E5%88%B7)">特色インキ</a>」という高価なものを使わなくてはいけません。これは同人誌である破滅派としては非常に厳しいので、「なるべく使わない」あるいは「刷り上がったものが思った色と違っても怒らない」という方針でお願いします。</p>
<blockquote><p>ちなみに、普通のグラフィックソフトを使っていれば、特色を使うと注意を促す表示が出ます。特色になりがちな色は、金・銀などのメタル系の色や、緑系の色、その他中間色です。</p></blockquote>
<p>また、もう一点だけ色に関してよくある問題があります。それは<em>カラーマネジメント</em>です。カラーマネジメントとは色管理のことです。デジカメ・スキャナ・パソコンなど、電化製品には、それぞれ色空間というものがあります。一口に「青」といっても、どの色が「青」に該当するのか、それぞれの認識は異なる可能性があります。なので、すべてのアプリケーションでこれを統一しておく必要があります。</p>
<p>破滅派は「Japan Color 2001 Coated」という色空間を使用しています。これは一般的な印刷所の仕様に合わせたものです。お使いの機器によっては異なるので、こちらに合わせていただけると、色の再現性が保たれます。</p>
<blockquote><p>ちなみに、Macintoshをお使いの方は色管理が簡単ですが、Windowsをご利用の方はちょっと大変かもしれません。<a href="http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/using/digitalphotography/prophoto/colorcontrol.mspx">Microsoft Windows XP：活用ガイド</a>を参考にしてください。</p></blockquote>
<h5>3.サイズ</h5>
<p>Webでもそうでしたが、印刷物にもサイズの規定はあります。紙の破滅派はA5（縦148mm×横210mm）で印刷されています。なので、見開きでもA4（縦210mm×横297mm）しかありません。極端な縦長や極端な横長はちょっと使いづらくなってしまいます。</p>
<p>また、破滅派の表紙には、ロゴや書誌情報が乗ります。絵や写真の形式によっては、メインの部分にロゴがモロかぶりしたりするので、その点はご了承ください。</p>
<p>例：破滅派002号表紙の元絵<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-108" title="hyousi1" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/09/hyousi1.jpg" alt="" width="300" height="421" /></p>
<p>例：破滅派002号の実際の表紙<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-109" title="hyousi2" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/09/hyousi2.jpg" alt="" width="300" height="212" /></p>
<p>ロゴなどを入れるためのスペースに関してはお気遣いいただかなくてもかまいません。破滅派なりに一生懸命工夫しながら作ります。</p>
<h4>終わりに</h4>
<p>以上で破滅派に絵・写真を寄せていただく際の注意事項に関して述べさせていただきました。イラスト・写真を生業とされる方には自明のことではあると思いますが、ご参考までに。もちろん、<a href="http://hametuha.com/about.html">破滅派の理念</a>に従えば、こうしたすべてのルールを無視する素晴らしい作品を寄せていただくことは大歓迎です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/writing/106/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第七回文学フリマ参加スケジュール</title>
		<link>http://author.hametuha.com/magazine/104</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/magazine/104#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 13:26:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[同人誌活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[概要

またしても文学フリマに参加することが決定いたしました。これまで参加できなかった人も、破滅派から遠ざかっていた人も、張り切って参加しましょう。お会計に関しては、破滅派会計ポリシーをご覧下さい。




スケジュール [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>概要</h4>
<p>
またしても文学フリマに参加することが決定いたしました。これまで参加できなかった人も、破滅派から遠ざかっていた人も、張り切って参加しましょう。お会計に関しては、<a href="http://author.hametuha.com/magazine/84">破滅派会計ポリシー</a>をご覧下さい。
</p>
<table style="border:#387A9E 1px solid;width:90%;">
<tdoby>
<tr>
<th colspan="2" style="text-align:center;background-color:#387A9E;font-size:larger;color:#FFFFFF;font-weight:bold;">スケジュール一覧</th>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">8/27水</td>
<td>情報開示</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">8/28木</td>
<td>掲載したい旨を破滅派編集部に向けて明示</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">9/1月</td>
<td>構想を練り、準備に取り掛かる</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">9/6土</td>
<td>取材・執筆開始</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">10月中旬</td>
<td>見積もり＆入金</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">10/20月</td>
<td>作品がほとんど出来上がる</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">10/27月</td>
<td>文字校正・推敲完了</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:20px;font-weight:bold;color:#FCAD15;">10/28火</td>
<td>原稿〆切＆txt形式にて提出（これ以降は修正不可）</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">10/28~</td>
<td>組版＆デザイン</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">10/31金</td>
<td>表紙入稿</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">11/1土</td>
<td>本文入稿</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">11/8土</td>
<td>納品</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">11/9日</td>
<td>文学フリマ当日</td>
</tr>
</tdoby></table>
<p>
今回もかなりタイトなスケジュールになっています。〆切厳守でお願いします。<br />
なお、枚数は<span style="font-weight:bold;color:#FCAD15;">400字詰めで20枚まで</span>でお願いします。<br />
なお、はじめて参加される方、前回なんだかよくわかんないけど嫌がられたというは、<a href="http://author.hametuha.com/magazine/48/2">「春の文学フリマ2008参加スケジュール」の2ページ目</a>を参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/magazine/104/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>印刷用PDFの作成方法</title>
		<link>http://author.hametuha.com/news/100</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/news/100#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 03:32:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆用ツール]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[連絡]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=100</guid>
		<description><![CDATA[PDFとはなんだ

印刷用ファイルとしてリーマンやOLにおなじみのファイル形式です。普通、フォントやレイアウトというものは、パソコン環境によってころころ変わってしまうのですが、PDFにしておくと、印刷レイアウトが一定にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>PDFとはなんだ</h4>
<p>
印刷用ファイルとしてリーマンやOLにおなじみのファイル形式です。普通、フォントやレイアウトというものは、パソコン環境によってころころ変わってしまうのですが、PDFにしておくと、印刷レイアウトが一定になります。<br />
<br />
PDFはPDFリーダーさえあれば、誰でも読めます。<br />
なので、破滅派では印刷ファイルをPDFとして配布しています。投稿はWeb用のフォーマットでお願いしていますが（※<a href="http://author.hametuha.com/?p=36">参照</a>）、印刷用はPDFでお願いします。
</p>
<blockquote><p>
ちなみに、PDFリーダーはここで手に入ります。<br />
<a href='http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html'><img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/06/get_adobe_reader_160x41.jpg" alt="ADOBEリーダ" title="ADOBEリーダ" width="160" height="41" class="alignnone size-full wp-image-101" /></a>
</p></blockquote>
<h4>PDFファイルの作成方法</h4>
<p>
基本的にはWeb用のフォーマットと同じです（※<a href="http://author.hametuha.com/writing/tool/36">参照</a>）が、印刷という作業が入ります。
</p>
<h5>1.元になるWordファイルを作る</h5>
<p>
こちらから<a href='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/06/template_print.doc'>印刷用フォーマット</a>をダウンロードしてください。（※右クリックをして、「対象をファイルに保存」「名前をつけてURL先を保存」）<br />
注意点はとくにありませんが、ヘッダーを変えるのを忘れないでください。
</p>
<h5>2.PDFにする</h5>
<p>PDFにするソフトは5,000円以下の安いものもありますが、そこは破滅派なので、安くいきましょう。</p>
<ol>
<li><a href="http://xelo.jp/xelopdf/xelopdf/index.html">クセロPDF</a></li>
<li><a href="http://xelo.jp/xelopdf/pdfzero/index.html">瞬簡PDF</a></li>
<li><a href="http://www.bullzip.com/products/pdf/info.php#download">BullZip PDF Printer</a></li>
</ol>
<p>
上のうち、違いはあまりないと思います。ただ、海外のものは縦書き対応が弱い場合があるので、気をつけてください。マニュアルは各ソフトのものを参照してください。
</p>
<h5>3.送る</h5>
<p>
PDFファイルができたら送ってください。ファイル名は[<strong>作品名_print.pdf</strong>]としてください。現在、簡単なアップローダーを準備中です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/news/100/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キーワードを考えよう</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/89</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/89#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 10:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web対策]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[読者に読み次いでもらいましょう

破滅派では、これまでPDFを利用していましたが、ブログベースのサイトに移ったため、できることが増えました。メリットをまとめると、以下のようになります。


専門知識がなくても更新が簡単に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>読者に読み次いでもらいましょう</h4>
<p>
破滅派では、これまでPDFを利用していましたが、ブログベースのサイトに移ったため、できることが増えました。メリットをまとめると、以下のようになります。
</p>
<ol>
<li>専門知識がなくても更新が簡単になった（<a href="http://author.hametuha.com/?p=91">参照</a>）</li>
<li>一作品あたり1ページとなり、どのページがどれぐらい見られているか、わかるようになった（<a href="http://author.hametuha.com/?p=72">参照</a>）</li>
<li>作品ごとの<strong>横移動</strong>が楽になった</li>
</ol>
<p>
他にもいくつかメリットはあるのですが、このページでは3の<strong>横移動</strong>について説明したいと思います。<br />
<strong>横移動</strong>にはキーワードが重要な役割を果たすので、キーワードの何たるかを理解し、ぜひともご協力ください。
</p>
<blockquote><p>
キーワードの入力方法自体は<a href="http://author.hametuha.com/?p=91">書誌情報入力のお願い</a>に書いてありますので、参考にしてください。
</p></blockquote>
<h4>読者はどのように作品を見るのか</h4>
<p>
<strong>横移動</strong>とは、読者のページ移動を概念的に表した言葉です。（たぶん一般的ではありません）<br />
<br />
みなさんも経験があると思うのですが、ある作品を読んで良い感想を持ったとき、以下のような行動に出るのではないでしょうか。
</p>
<ol>
<li>この作者の他の作品を読んでみよう</li>
<li>自分は短編が意外に好きだとわかったから、短編を読んでみよう</li>
<li>この作品の微妙なニュアンスがいいので、同じようなのはないかな</li>
</ol>
<p>
これが<strong>横移動</strong>です。<br />
1と2はすでに解決可能ですが、3に関しては、必ずしもこれだという解決策はありません。そこで、キーワードが役に立ちます。それとなく引っかかるキーワードを考えることで、各作品を繋げ、「この作品が面白い！」と思ってくれた読者が他の作品に容易にたどり着けるようになります。
</p>
<h5>2008/06/13現在のキーワードリスト</h5>
<p>現在のリストを挙げておきます。「こんなものがあったらいいな」という意見がありましたら、コメント欄に書き込んでください。
</p>
<ul>
<li>ひきこもり</li>
<li>ほのぼの </li>
<li>エロ</li>
<li>シュール</li>
<li>ダダ</li>
<li>バカ</li>
<li>ビートニクス</li>
<li>フランス</li>
<li>メタフィクション</li>
<li>ユーモア </li>
<li>ロリ</li>
<li>ヲタク</li>
<li>不気味</li>
<li>世界</li>
<li>中年</li>
<li>乙女 </li>
<li>兄妹 </li>
<li>反逆 </li>
<li>地方 </li>
<li>学生 </li>
<li>官能 </li>
<li>家族 </li>
<li>恋愛 </li>
<li>成長 </li>
<li>散歩 </li>
<li>文壇事情 </li>
<li>日常 </li>
<li>最終回 </li>
<li>東南アジア </li>
<li>死 </li>
<li>海洋 </li>
<li>犯罪 </li>
<li>独白 </li>
<li>痛い </li>
<li>純文学 </li>
<li>絵入り</li>
<li>美術 </li>
<li>翻訳 </li>
<li>自虐 </li>
<li>貧困 </li>
<li>長編 </li>
<li>閉塞感 </li>
<li>青春 </li>
<li>音楽 </li>
<li>SF</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/writing/89/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>書誌情報入力のお願い</title>
		<link>http://author.hametuha.com/news/91</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/news/91#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 May 2008 18:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web対策]]></category>
		<category><![CDATA[連絡]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=91</guid>
		<description><![CDATA[経緯と新しいルール

これまで破滅派では書誌情報をPCに詳しい同人1・2名で行っていましたが、これからは寄稿してくれた各人に書誌情報を記入していただきます。
とりわけ、現在（2008年5月）はリニューアルに伴う移行段階で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>経緯と新しいルール</h4>
<p>
これまで破滅派では書誌情報をPCに詳しい同人1・2名で行っていましたが、これからは寄稿してくれた各人に書誌情報を記入していただきます。<br />
とりわけ、現在（2008年5月）はリニューアルに伴う移行段階ですので、積極的なお手伝いをお願いいたします。<br />
書誌情報には以下のものがあります。
</p>
<blockquote><p>
書誌情報の重要さについては、<a href="http://author.hametuha.com/writing/49">投稿に必要なデータ</a>をお読みください。
</p></blockquote>
<ol>
<li>タイトル</li>
<li>作者名</li>
<li>SWFファイル名</li>
<li>キーワード</li>
<li>カテゴリー</li>
<li>あらすじ</li>
<li>掲載号</li>
<li>公開日時</li>
<li>印刷用PDFの有無</li>
</ol>
<h4>書誌情報の登録方法</h4>
<p>
まずは破滅派の作品が保存されている<a href="http://hametuha.com/syoko/">破滅派書庫</a>の<a href="http://hametuha.com/syoko/wp-admin/">ログイン画面</a>に行ってください。以下のような画面が出てくると思います。<br />
こちらでユーザー名とパスワードを入力し、ログインしてください。<br />
<img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/05/login.gif" alt="ログイン画面" />
</p>
<blockquote><p>
ユーザー名とパスワードはメールでお伝えします。
</p></blockquote>
<p>
ログインすると、管理画面に入ります。<br />
画面左上にある「管理」タブにマウスを合わせ、「管理」＞「投稿」を選んでください。<br />
<img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/05/admin1.gif" alt="管理画面その１" title="管理画面その１" width="300" height="220" class="alignnone size-full wp-image-93" />
</p>
<p>
表示されている一覧から、<strong>ご自分が編集したい投稿のタイトル</strong>をクリックしてください。なかなか見つからない場合は、「カテゴリー」「タグ」をクリックすることで見つけやすくなります。つまり、編集しようと思っているものが短編小説なら、「カテゴリー」内の「短編小説」をクリックすればいいわけですね。<br />
<img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/05/admin2.gif" alt="管理画面その２" title="管理画面その２" width="300" height="380" class="alignnone size-full wp-image-94" />
</p>
<p>
タイトルをクリックすると、上のような画面が出たと思います。<br />
これで書誌情報編集の準備ができました。<br />
それでは、次のページで編集方法をお教えします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/news/91/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web上での著作権について</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/65</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/65#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/writing/65</guid>
		<description><![CDATA[娼婦と処女のあいだ

ｗｅｂ文芸詩『破滅派』はネットに接続する環境がある人なら、誰でも読むことができます。となると当然、誰でもコピーができます。皆さんがもっとも心配しているのは、この点ではないでしょうか。


でも、恐れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>娼婦と処女のあいだ</h4>
<p>
ｗｅｂ文芸詩『破滅派』はネットに接続する環境がある人なら、誰でも読むことができます。となると当然、誰でもコピーができます。皆さんがもっとも心配しているのは、この点ではないでしょうか。
</p>
<p>
でも、恐れることはありません。人のものをパクるような奴はおうおうにして才能がなく、大した物は書けないでしょう。そんなまがいものは世界の片隅でひっそりと消費され、姿を消すに決まっています。
</p>
<p>
その逆に、パクった奴が何かの拍子でお金をもうけたり、有名になったりした場合も心配しないで大丈夫です。ついでに引き上げてもらうぐらいのつもりでいましょう。広告費みたいなものだと思えばよいかと。
</p>
<p>
端的に言って、自らの著作権というものに対して、我々は「娼婦」のように振舞うべきなのです。正式なやり方で取り上げてくれるなら、誰も拒まない。しかし、あまりにもズーズーしい輩に対しては、それなりに強い態度で臨む必要がありますし、『破滅派』編集部はそのための助力を惜しみません。
</p>
<blockquote><p>
この件に関しては本体サイト内の「<a href="http://hametuha.com/copyright.html">著作権について</a>」を参照してください。
</p></blockquote>
<p>
ここで問題としなくてはならないのは、著作権を犯されることよりも、他人の著作権をうっかり犯してしまうことです。
</p>
<p>
あなたは本を読んだとき、「引用」というものにお目にかかったことがあるでしょうか。論文などでは脚注がつき、hametuha 《<em>between bitch and virgin</em>》 ２００７、pp1-2という具合に参照が示されるのが普通です。引用のルールは簡単に示すと、以下の通りです。
</p>
<ol>
<li>カッコ、行アキなどで区切り、引用であることを明示する。</li>
<li>引用元を明らかにする。</li>
</ol>
<p>
正式な引用の具体例としては、『破滅派』002号所収の『<a href="http://hametuha.com/syoko/etude/104">国歌の花道</a>』（太郎次郎ゴロー）を見ていただくとわかりやすいかと思われます。一番大事なのは「引用元」を明かすこと。そうしないと、「盗用」ということになってしまいます。
</p>
<h4>うっかりパクる</h4>
<p>
が、『<a href="http://hametuha.com/syoko/etude/104">国歌の花道</a>』の場合、評論文だから話が早いのであって、うっかりが生じるケースとは、小説・随筆などの場合です。もっとも想定されるのは、登場人物にアフォリズムを語らせる場合ではないでしょうか。
</p>
<p>
たとえば、「今起きている事件の正しい見方というのは、それが過去になってようやくわかるものだ」という発言を登場人物にさせたい場合、ヘーゲルの言葉を引いて、『ミネルヴァのフクロウは夕闇に飛び立つ』と語らせたとします。こうすることによって、その登場人物が知的であるような印象をもたらすことができるし、また、なんとなくカッコいいです。
</p>
<p>
こうして引用はしてみたわけですが、筆者はヘーゲルのどの本に書いてあるのかさっぱり忘れてしまったため、引用元を明かせません。でも問題はありません。その理由は、ヘーゲルの死後50年が経過し、著作権が切れているためです。訳者の著作権が残っている場合（日本は50年、各国により違いがあります）は「盗用」になってしまいますが、『ミネルヴァのフクロウは夕闇に飛び立つ』はうろおぼえのため、たぶん大丈夫です。
</p>
<p>
なんとも曖昧な言い方ですが、これはすなわち著作権の現状を示しています。皆さんがこれまでに読んだ小説の中できちんとした引用を見たことは少ないのではないでしょうか。引用をしながら巻末に参考文献として挙げていなかったり、引用それ自体がうろ覚えであったり……。
</p>
<blockquote><p>
ほんとはGeorg Wilhelm Friedrich Hegel《<em>Ｇrundlinien der Philosophie des Rechts </em>》1821</p></blockquote>
<h4>破滅ガイドライン</h4>
<p>
じゃあ、『破滅派』だってそんな感じでいいじゃないか。
</p>
<p>
皆さんの中にはそんな暴れん坊将軍もいるかもしれません。ですが、そこは一つ我慢していただきたい。というのも、『破滅派』がいい加減な「引用」で他人の著作権を踏みにじった場合、こちらが同じ目に遭ったときに反論できなくなる（あるいは、反論の説得力がなくなる）恐れがあります。
</p>
<p>
よって、『破滅派』に参加していただくあなたには、以下のガイドラインの遵守をお願いします。「処女」のように守り抜いてください。
</p>
<ol>
<li><strong>著作権の切れていない作品に関しては、引用元を明示する。</strong>どこに書いてあるか忘れた場合、最悪でも書名ぐらいは挙げる。また、翻訳作品は訳者の著作権にも注意する。
</li>
<li><strong>歌詞は引用しない。</strong>ほとんどの歌詩には権利管理団体があり、とくにＪＡＳＲＡＣはうるさい。許可を受ければ引用は可能だが、お金をたくさん取られるので、現状では不可能である。
</li>
<li><strong>ウェブサイトからの引用も著作と同様に扱う。</strong>インターネット環境というのは、安易なコピー＆ペーストが横行している。あれは単にバレていないだけで、立派な違法行為である。ぜひ注意していただきたい。
</li>
</ol>
<p>
以上、差し出がましいようですが、著作権に関する注意事項を説明させていただきました。
</p>
<blockquote><p>
なお、筆者の私見ですが、引用はむやみに行わないほうがいいと思います。もちろん、引用を多用したポストモダンな小説もあるにはありますが（大江健三郎『<em>懐かしい年への手紙</em>』講談社文芸文庫1992）、引用を主軸にすえた作品を書くのは大家になってからの方がいいでしょう。アマチュアの書くほとんどの引用は「決めゼリフ」として使われます。「決めゼリフ」なら、なおさら自分で考えるべきです。他人の考えた文章を拝借する癖がつくと、自分の筆力が身につきません。言葉とはそもそも借り物ですが、せめて自分なりのアレンジぐらい加えようではありませんか。
</p></blockquote>
<p>
前述した三点をしっかりと守れば、あなたも立派な『破滅派』同人です。守るときは娼婦のように、攻めるときは処女のように。二つの顔を使いわけ、人々を魅了する素敵な文芸誌を作ろうではありませんか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/writing/65/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投稿作品に必要なデータ</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/49</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/49#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 06:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[このページの情報はすでに古くなっています。投稿される場合は、投稿フォームの支持に従ってください。そうすれば、自動的に作品に必要なデータを入力することになります。
また、すでに投稿された作品のデータを管理する方法については [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="important">このページの情報はすでに古くなっています。投稿される場合は、<a href="http://hametuha.com/toukou/">投稿フォーム</a>の支持に従ってください。そうすれば、自動的に作品に必要なデータを入力することになります。<br />
また、すでに投稿された作品のデータを管理する方法については、<a href="http://doujin.hametuha.com/">破滅派編集部</a>をご覧ください。</p>
<h4>より見やすくするために</h4>
<p>破滅派には「<a href="http://hametuha.com/mokuji.html">もくじ</a>」ページのような検索機能がつきました。現状（2008/3/17）ではそれほど効果がないかもしれませんが、近い将来にはこんなことができるようになると思います。</p>
<ul>
<li>面白いと思った作品と似た作品を読み次いでいける</li>
<li>好きなジャンルの<a href="http://author.hametuha.com/?feed=rss2">フィード配信</a>だけを受けられる</li>
<li>オススメ作品のリストが自動で表示される</li>
</ul>
<p>まだまだ先の話になるとは思いますが、より破滅した作品を包含する余地を持つためにも、こうした便利な機能をどんどん追加していきたいと思います。そのためには<strong>みなさん</strong>の力が必要です。</p>
<blockquote><p>ちなみに、こうした機能が「破滅派」という看板と相反するとお考えの方もいるでしょうが、本当に破滅したら終わってしまうので、自分たちの生存する「あそび」を用意しなければならないというのが、破滅派の基本方針です。</p></blockquote>
<h4>みなさんに用意していただきたいデータ</h4>
<p>作品をメールで送っていただいたら、以下に説明する方法で提出してもらいたい<strong>5つのもの</strong>ものがあります。</p>
<ol>
<li>作品のタイトル</li>
<li>名前</li>
<li>あらすじ</li>
<li>ジャンル</li>
<li>プロフィール</li>
</ol>
<p>これまでは色々な形式で送っていただいていましたが、同人の人数と投稿作品数が増えるにしたがい、対応が難しくなってしまいました。ぜひご協力お願いします。<br />
それでは、次のページより登録の仕方をお教えいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/writing/49/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>執筆用フォーマット</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/tool/36</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/tool/36#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 14:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆用ツール]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hametuha.chicappa.jp/author/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[
破滅派には決まった原稿の形式があります。優先順位は以下になります。


.doc　Microsoft Wordファイル
.txt　テクスト形式ファイル（※参照）
.rtf　リッチテキスト形式のファイル（※参照準備中）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
破滅派には決まった原稿の形式があります。優先順位は以下になります。
</p>
<ol>
<li>.doc　Microsoft Wordファイル</li>
<li>.txt　テクスト形式ファイル（※<a href="http://author.hametuha.com/?p=54">参照</a>）</li>
<li>.rtf　リッチテキスト形式のファイル（※<del datetime="2008-06-23T02:09:45+00:00">参照</del>準備中）</li>
<li>.odt　Open OfficeのWriter（※できれば.doc形式で保存してください）</li>
<li>.pdf　PDF形式のファイル（※できれば制作元のファイルで投稿してください。著作権が気になる方は<a href="http://author.hametuha.com/?p=65">こちら</a>。）</li>
</ol>
<h4>テンプレートの配布</h4>
<p>
以下のリンクから、破滅派のテンプレートであるWordファイルをダウンロードしてください。
</p>
<blockquote><p>
<a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/03/template.doc" title="template.doc"><br />
<img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/01/manual.thumbnail.jpg" alt="manual.jpg" /><br />
</a></p>
<ol>
<li><a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/03/template.doc" title="原稿テンプレート">Web用</a></li>
<li>
<a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/03/template_print.doc" title="印刷用テンプレート">印刷用</a></li>
</ol>
<p>右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。
</p></blockquote>
<ol>
<li>まずはファイルを開いてください。必要な情報はすべて入っています。ジャンル・タイトル・名前を上書すれば、そのままの書式が適用されます。<br />※ジャンル名は印刷用ファイルにのみ記入し、定型のものをご利用ください。
<ul>
<li>短編小説</li>
<li>連載</li>
<li>ルポルタージュ</li>
<li>評論</li>
<li>対談など</li>
<li>詩</li>
<li>エセー</li>
</ul>
</li>
<li>ヘッダーのタイトルを編集してください。ファイルの左上にある「タイトル」をダブルクリックすれば、編集モードに入ります。</li>
<li>直接このファイルで執筆していただいても構いませんが、すでに別のエディタで編集している方は、書式に注意してください。別のwordファイルなどからコピペしてしまうと、書体・フォントサイズなどが変更されてしまいます。書体は「MS明朝」・フォントサイズは「12pt」です。</li>
<li>誤字・脱字などをチェックしてください。少し時間を置くと、間違いを見つけやすくなります。友人などに見てもらうのも新しい指摘となるでしょう。</li>
<li>「ファイル」から「別名で保存」を選んでください。ファイル名は「template.doc」の「template」をご自身の作品のタイトルに変更してください（ex.アル中日記→aruchuunikki）。そのさいは<strong>半角英数</strong>を使うよう心がけてください。全角文字が混じっていると、Web上で表示できません。</li>
</ol>
<p>
以上です。さらなる破滅のために、ご協力のほどよろしくお願いします。
</p>
<blockquote><p>
なお、詳細な執筆マニュアル（印刷用）は<a href='http://hametuha.chicappa.jp/author/wp-content/uploads/2008/01/manual.pdf' title='manual.pdf'>こちら</a>からダウンロードできます（PDFファイル）。Web上で読みたい方は、このブログの<a href="http://author.hametuha.com/category/writing/writing_manual">執筆マニュアル</a>を参照してください。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://author.hametuha.com/writing/tool/36/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
