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	<title>作業用情報　破滅派 &#187; 金銭</title>
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	<description>作業用の情報を紹介しています</description>
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		<title>破滅派会計ポリシー（書籍編）</title>
		<link>http://author.hametuha.com/about-edit/153</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/about-edit/153#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 11:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集・運営に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<category><![CDATA[金銭]]></category>

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		<description><![CDATA[まず最初に結論から
破滅派は主な活動の場として、Webを選んでいます。が、書籍という具体的な形を持った出版物出すこともあります。この記事では、破滅派が書籍（雑誌・単行本）を出す場合に、どのような会計ポリシーで向かうのかと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>まず最初に結論から</h3>
<p>破滅派は主な活動の場として、Webを選んでいます。が、書籍という具体的な形を持った出版物出すこともあります。この記事では、破滅派が書籍（雑誌・単行本）を出す場合に、どのような会計ポリシーで向かうのかという点について説明します。</p>
<p>端的にまとめると、Webと書籍の違いは以下の三点に絞られます。</p>
<ul>
<li>Webサイト公開に比べると書籍を作るのは割高である</li>
<li>Webサイトには幾らでも作品を掲載できるが、一つの書籍には決まった量の作品しか載せられない</li>
<li>Webサイトは公開した後でも修正できるが、書籍は印刷した後に修正できない</li>
</ul>
<p>上記の点を踏まえてまとめられた新しい会計ポリシーはこれです。順次改訂されます。</p>
<ol class="important">
<li>書籍の印刷代は作品掲載の決まった同人から募る。足りない分は基幹編集編集部員が出す。</li>
<li>その書籍から利益が出た場合は、出資金に応じて分配する。つまり、作品が掲載されたが出資金は出さないという場合、どんなに書籍が売れてもビタ一文貰えない。</li>
<li>出資金を出す出さないは掲載基準に一切関係しない。つまり、<strong>出資金を出さなかったからといって、掲載されにくくなるということはない</strong>。</li>
</ol>
<p>上記が会計ポリシー書籍編となります。</p>
<h3>経緯の説明</h3>
<p>破滅派はこれまで、同人からぼんやりと出資を募り、雑誌の売り上げが出資金と同額になった時に返却するという原則をとってきました。〔参考：<a href="http://author.hametuha.com/magazine/84">旧会計ポリシー</a> ※破滅派三号まではこの原則が適用されます〕</p>
<p>これはこれで悪くないと思うのですが、下記のような問題があります。</p>
<ul>
<li>「お金を出したのに掲載されないって、どういうこと？」という不公平感を持つ同人が出てくる。</li>
<li>編集部が「でもこの人にはお金を出して貰ったから&#8230;&#8230;」と、尻込みし、編集方針がブレる。</li>
<li>破滅派にとっての「利益」の目的がはっきりしない。同人に還元するもの？　破滅派の資金にするもの？</li>
</ul>
<p>そもそも破滅派はビジネスではなく、文芸活動として始まりました。なので、金のことでアレコレ悩むのはやめにしたいと思います。</p>
<p>掲載が決まった人がお金を払うというのも変な話かもしれません。</p>
<p>が、攻めの創作姿勢と考えれば、単に自分の作品の対価を受け取るための資金を出しているだけであり、ブルジョワ的経済活動の一環とも取れます。</p>
<h3>破滅派にとっての利益とは</h3>
<p>同人誌である破滅派が利益を追求するというのはおかしな話ですが、破滅派の書籍はすべて、売り切れた場合に利益が出るような価格設定・原価にしてあります。</p>
<p>それは同人誌で一儲けするためではなく、こんな目標があるからです。</p>
<ul>
<li>原稿料を出して、破滅派に書くことに積極的ではない作家の作品も載せたりしたい。</li>
<li>儲かるかどうかわからないけれど、資金のいることにチャレンジするとき使いたい。</li>
<li>損をしなければ続けられるから、文芸活動を続けるための資金繰りを見つけたい。</li>
</ul>
<p>どれもまだ絵空事ですが、同人誌でもある程度の経済規模を持って活動していくことはできるはず。</p>
<p>たまに黒字化すればモチベーションも続くでしょうし、「文化事業」の名の下にカンパを募ってばかりいる状況に甘んじる必要もありません。</p>
<h3>そもそも利益は出るのか</h3>
<p>わかりません。</p>
<p>いまのところ、トントンといった感じです。もうちょっとで出資してくれた人にお金を返すことはできそうですが、利益が出たとしても大した額ではありません。</p>
<p>が、各種の決済方法が完備され、ある程度の刷り部数が見込めるようになれば、お金持ちにはなれなくても、自分たちの資金を持った団体として活動していけるぐらいにはなるでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>以上、大まかに説明しました。不明な点・不満な点などありましたら、<a href="#commentform">コメントフォーム</a>に記入してください。</p>
<h4>改訂履歴</h4>
<ol>
<li>2009/03/10　初稿</li>
</ol>
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		</item>
		<item>
		<title>破滅派会計ポリシー（Web編）</title>
		<link>http://author.hametuha.com/about-edit/151</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/about-edit/151#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 11:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集・運営に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<category><![CDATA[金銭]]></category>

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		<description><![CDATA[まず最初に結論から
ぶっちゃけた話、破滅派がWeb上で活動するにあたり、ほとんどお金はかかっていません。これだけです。

ドメイン保有代　1,000円（年間）
レンタルサーバ代　7,000円（年間）

他にも破滅派Web [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>まず最初に結論から</h3>
<p>ぶっちゃけた話、破滅派がWeb上で活動するにあたり、ほとんどお金はかかっていません。これだけです。</p>
<ul>
<li>ドメイン保有代　<strong>1,000円（年間）</strong></li>
<li>レンタルサーバ代　<strong>7,000円（年間）</strong></li>
</ul>
<p>他にも破滅派Webサイトを開発するにあたって必要となるパソコンや各種アプリケーションは、同人の持ち物を使っているので、あらためて費用として計上していません。</p>
<p>年間10,000円もかからないため、基本的に同人のみなさんがお金を払う必要はありません。あることに協力していただくだけで、簡単に回収できます。</p>
<p class="important">本を買うときに<a href="http://hamazon.hametuha.com/">hamazon.com</a>から買ってください。それだけです。</p>
<h3>費用回収の仕組み</h3>
<div id="attachment_169" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2009/03/hamazon.jpg" rel="shadowbox[post-151];player=img;"><img class="size-medium wp-image-169" title="hamazonアフィリエイト" src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2009/03/hamazon-300x155.jpg" alt="hamazonアフィリエイト" width="300" height="155" /></a><p class="wp-caption-text">hamazonアフィリエイト</p></div>
<p>この費用をどうやって捻出するかですが、主な資金源は<a href="http://hamazon.hametuha.com/">hamazon.com</a>のアフィリエイトです。</p>
<p>アフィリエイトというのは、ある商品をWebサイト上で宣伝した場合、その売上の数パーセントを貰えるという広告協力費のような仕組みです。</p>
<p>あなたは破滅派に参加されているぐらいなので、本をよく買うでしょう。amazon.co.jpもよく利用するのではないでしょうか。</p>
<p>そんなときは、hamazon.comのアフィリエイト機能を使ってください。この機能を利用すると、<span class="important">あなたが購入した金額の3～5%が破滅派に入ります</span>。</p>
<p>これは今のところ、かなりいい感じで動いています。みなさんが本代にたくさん使っているということがよくわかります。</p>
<h3>必要経費以上の利益の行方</h3>
<p>では、年間のWebサイト維持費以上の利益が出た場合はどうするのか。</p>
<p>答えは他のことに使うです。</p>
<p>破滅派はWebサイト以外の活動も結構行っています。たとえば、表紙を描いてくれる人に会ったり、インタビューをしたり、なんかよくわかんない交流会で面白そうな人に会って自己紹介したり、様々です。</p>
<p>こういうとき、名刺が必要です。当然、<strong>名刺を作るのにはお金がかかります</strong>。印刷屋さんに頼まなくても、プリンタのインク代や専用用紙代がかかります。</p>
<p>また、書店に同人誌を委託するとき、<strong>電車代がかかったりします</strong>。これは書籍の原価に含めてもいいのですが。</p>
<p>基本的に、amazonのアフィリエイトから得た収益は、破滅派の運用資金に回されます。誰かのポケットに入ったりはしないので、安心してください。</p>
<p>なお、明朗会計を求める方は、<a href="http://doujin.hametuha.com/">破滅派編集部</a>に所属してください。こちらで定期的に情報を公開します。</p>
<h4>更新情報</h4>
<ol>
<li>2009/03/10　初稿</li>
</ol>
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		</item>
		<item>
		<title>hamazon.comロードマップ</title>
		<link>http://author.hametuha.com/news/98</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/news/98#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 12:01:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[連絡]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<category><![CDATA[金銭]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでの経緯と概要

破滅派ではhamazon.comなどというページをぶちあげ、同人誌の販売を手がけるなどと言っておきながら、一向に進んでおりません。なので、ここで現状のロードマップを公開しておきます。みなさんも積極 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>これまでの経緯と概要</h4>
<p>
破滅派では<a href="http://hametuha.com/hamazon">hamazon.com</a>などというページをぶちあげ、同人誌の販売を手がけるなどと言っておきながら、一向に進んでおりません。なので、ここで現状のロードマップを公開しておきます。みなさんも積極的に議論に参加してください。<br />
ご意見のある方は、このページ末尾のコメント欄に書くか、生産管理部門（※<a href="http://author.hametuha.com/news/90">参照</a>）のメールhamazon＠hametuha.com（＠を半角になおしてください）までどうぞ。
</p>
<h5>理想としていたこと</h5>
<p>
<strong>文字通り、<a href="http://www.amazon.co.jp/">Amazon</a>のようにすること</strong>でした。</p>
<p>これにより、顧客情報の管理、決済、受注後の自動メール返信、送信用封筒に貼るラベル印刷の簡素化など、商業レベルのことが一気にできるため、自分たちで勝手に単行本を出すなど、かなり破滅的な文学活動ができるはずでした。<br />
<br />
しかしながら、技術的要件が高く、なかなか実現にいたっていません。これは技術ハードルが高いからというより、その技術を達成するに足るだけの時間が確保できないせいです。
</p>
<blockquote><p>
サーバ要件、開発者（高橋文樹）の得意言語などを考えると、<a href="http://zen-cart.jp/">zen-cart</a>か<a href="http://bitscope.co.jp/tep/">osCommerce</a>がいいのではないかということまでは決まっています。勉強用の本も買ってあります。
</p></blockquote>
<h5>現状</h5>
<p>
同人による手売りです。大きく分けて、<strong>在庫管理</strong>と<strong>機会ロス</strong>という問題点があります。
</p>
<ol>
<li>誰に何冊あずけたらいいのか、役割分担がはっきりしていない</li>
<li>小分けに送っていると、郵送料がかかるが、誰が何冊売れるのかはわからない</li>
<li>売れるチャンスがあっても、そのときに持っているとは限らない</li>
<li>結果として、あまり売れない</li>
</ol>
<p>
また、書店委託販売もしていますが（<a href="http://hametuha.com/hamazon/shops.html">参考</a>）、すでに置いていただいている書店3つへのルート営業（本の在庫確認と清算）さえ覚束ない状況です。しかも、調子こいて導入したGoogleマップが壊れてしまい（※Googleさんの都合）、よく見えないという状況です。
</p>
<blockquote><p>ちなみに、新宿の<a href="http://www.mosakusha.com/">模索舎</a>さんではけっこう売れてるようです。もう3度ほど納品しました。</p></blockquote>
<h5>色々模索した結果、反省点と得たもの</h5>
<p><strong>担当者を決めよう</strong></p>
<p>破滅派本体サイト、同人への連絡、hamazonサイト開発、注文管理、発送、書店営業のすべてを一人でやるのは無理だということがわかりました。<br />
なので、担当者を決めたいと思います。最高責任者はほろほろ落花生としますが、ちょっとずつ業務を分けたいと思います。</p>
<p><strong>便利な決済サービスがあるらしい</strong></p>
<p><a href="https://www.paypal.com/j1/">Paypal</a>や<a href="http://wallet.yahoo.co.jp/">Yahoo!ウォレット</a>などの決済サービスを組み合わせることで、破滅派のような非営利団体でもカード決済ができます。これと郵便振替を組み合わせることで、Web上でのお金のやりとりという一番メンドクセーことが実現可能になります。</p>
<p><strong>一歩ずつ破滅しよう</strong></p>
<p>いきなりECサイトを作るのではなく、ひとまずは<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/">Yahoo!オークション</a>などのサービスを利用するところからはじめます。<br />
それから既存のページにpaypalなどをつけて管理し、段階的にECサイト化へと移行します。<br />
顧客をデータベースで管理できるというのは大変楽ですが、いきなり何千万件も注文が来るはずもないので、ひとまずは人力で対応したいと思います。
</p>
<h4>これからの展開</h4>
<p>
以上をふまえ、hamazon.comの方針をここに発表します。筆者（高橋文樹）が考えますに、見知らぬ人との金銭のやりとりが発生するWeb上での同人誌販売はミッション・クリティカル（決定的な業務）ですので、なるべく事故を起こさないようにやりたいと思います。
</p>
<p><img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/06/roadmap-hamazon.jpg" alt="" title="roadmap-hamazon" width="450" height="337" class="alignnone size-full wp-image-99" /></p>
<blockquote><p>
<span style="color:#FF9A38;">■</span>は重要なミッションです。
</p></blockquote>
<h5>サイト運営</h5>
<ol>
<li>Yahoo!オークションにて販売。既存のhamazon.comはしばらく放置。地図を直して、きちんと表示されるようにする。ぐらい。</li>
<li>hamazon.comにPaypalで決済機能を実装。クレジットカードを持っていない人のために、郵便振替の口座も設立。</li>
<li>前述したプログラムを用い、hamazonをECサイト化。この段階でプロジェクトは終了</li>
</ol>
<blockquote><p>Yahoo!オークションに参加した経験がある方は、ぜひともアドバイス（コメントorメール）をください。
</p></blockquote>
<h5>決済機能</h5>
<ol>
<li>Yahoo!ウォレット利用</li>
<li>Paypalと郵便振替で、サイト上での決済を可能にする</li>
</ol>
<h5>顧客情報</h5>
<ol>
<li>Excel、Googleドキュメントなどによる管理。集計、配送ラベル印刷など、すべて手作業</li>
<li>ECサイト化にあわせ、自動化。印刷などもある程度オートマティックに</li>
</ol>
<h4>積極的な発言を!</h4>
<p>
破滅派はとりもなおさず文芸誌です。ロードマップなどというと堅苦しいですが、みなさんが積極的に発言をすることによって、hamazon.comは動き出します。<br />
コメント・メールなどで積極的にご意見くだされば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>破滅派会計ポリシー（同人誌編）</title>
		<link>http://author.hametuha.com/magazine/84</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/magazine/84#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 17:43:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[同人誌活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>
		<category><![CDATA[金銭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://author.hametuha.com/magazine/84</guid>
		<description><![CDATA[破滅の沙汰も金次第
この記事の情報は古くなっています。会計ポリシーはWeb用と書籍用の二つを用意しましたので、状況に応じてご参考ください。
この投稿では、破滅派が「紙の破滅派」を出すときの会計基準について紹介いたします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>破滅の沙汰も金次第</h4>
<p class="important">この記事の情報は古くなっています。会計ポリシーは<a href="http://author.hametuha.com/about-edit/151">Web用</a>と<a href="http://author.hametuha.com/about-edit/153">書籍用</a>の二つを用意しましたので、状況に応じてご参考ください。</p>
<p>この投稿では、破滅派が「紙の破滅派」を出すときの会計基準について紹介いたします。破滅派は同人誌ですが、お金がかかるとなると、適当というわけにはいきません。ほんとうに破滅してしまいます。なので、お金の扱いに関しては、少々破滅派らしからぬ行為ですが、厳密にやらせていただきます。</p>
<h4>基本方針</h4>
<p>破滅派の基本方針は<strong>手弁当</strong>です。誰に頼まれたのではなく文芸活動を行っているので、必要経費は参加者が出します。「破滅派のために身を粉にしてはたらいているんだからタダにしろ」など、色々ご意見あるでしょうが、そこは一つ気持ちを大きく持って、お財布の紐を緩めてください。</p>
<p>また、破滅派のもう一つの方針は<strong>明朗会計</strong>です。googleドキュメントというサービスを使い、同人自ら記入していただいています。これです。</p>
<p><img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/05/account.jpg" alt="グーグルドキュメント" /></p>
<p>かなりオープンにしてありますが、破滅派なのでつつみかくさず行きたいと思います。ご協力・ご理解のほどよろしくお願いします。ログイン方法については、都度メールでお伝えしています。</p>
<blockquote><p>長く活動していると、「あれ？　こいつ金払ってなくねえ？」という現象が見られることがあるかもしれません。しかし、人に事情ありです。借金がものすごいのかもしれませんし、時給が500円ぐらいなのかもしれません。なるべく鷹揚な気持ちでお願いします。</p></blockquote>
<h4>文芸に携わる人が主役</h4>
<p>刊行された破滅派を見て、「あれ？　こいつ参加してるのに、会計シートに名前が載ってない！」と思われることがあるかもしれません。これは破滅派の<strong>手弁当</strong>という原則に反します。が、それにはきちんとした理由があります。</p>
<h5>ビジュアル要素をくれた人</h5>
<p>破滅派はその活動理念に共感してくれた人によって支えられています。が、そんなに共感していないのに無理をいって協力してもらった人もいます。とりわけ、イラスト・写真を提供してくれる人がそうです。</p>
<p>破滅派はとりもなおさず文芸誌です。文芸が主役であり、イラストや写真は脇役です。文芸を志す人間がファッション誌の埋め草的コラムのライターに心からなりたいと思わないように、アートを志す人間が文芸という場で脇役を務めたいとはあまり思わないものです。「CUT」や「Pen」のようなオシャレな雑誌でメインビジュアルを飾りたいと思うのが人情ではないでしょうか。</p>
<p>なので、破滅派ではそうしたビジュアル要素を提供してくれた人からはお金を取らないことにしています。もちろん、どうしても破滅派に参加したいという方からはお金を取りますが。</p>
<blockquote><p>ちなみに、破滅派にビジュアル作品を提供してくれた方々には、一線で活躍するトップクリエイターも混じっています。暇な人は<a href="http://hametuha.com/authors.html">執筆者一覧</a>のページから検索してみてください。</p></blockquote>
<h5>突如書いてくれた人</h5>
<p>本を作るに当たって問題となることなのですが、本というのは大きい紙を切って作るので、4ページ単位で作らねばなりません。料金も事前に決めるものなので、入稿当日になって「やっぱ＊＊ページで！」というわけにもいきません。もちろん、集められた原稿がぴたりと収まるはずもないので、空いたスペースを埋める作業が必要になります。本当は広告を取れるのが一番いいのですが……。</p>
<p>そうした場合、破滅派ではとりわけ同人誌に載せることに乗り気でなかった人に対し、「なにか書いてくれないか」とお願いすることにしています。これは往々にして唐突な依頼であり、〆切も急です。そうした人に対して金銭をせびるのはいかがなものかという思いから、タダで載せています。</p>
<p>もちろん、こうした依頼をするときは、失礼にならないように気を使ったりするのも大切です。</p>
<h4>たかが金銭、されど金銭</h4>
<p>破滅派は基本的にWebを活動の場としているので、あまりお金がかかりません。しかし、本にするとなると、話は別です。同人の中には参加者によって支払いにバラつきがあることに対して一言あるという人もいるかと思いますので、そういう方はご一報ください。下のコメントに記入していただいても結構です。以上、簡単にではありますが、所信を述べさせていただきました。</p>
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