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	<title>作業用情報　破滅派 &#187; 創作</title>
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		<title>書くための約束事と小説技法</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 19:32:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

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		<description><![CDATA[私家版・小説の技法

小説の書き方本にはあまり載っていないのではないかと思われる内容をここでは説明します。皆さんの中には「当り前じゃん」と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこはどうかお付き合いください。


小説としての [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>私家版・小説の技法</h4>
<p>
小説の書き方本にはあまり載っていないのではないかと思われる内容をここでは説明します。皆さんの中には「当り前じゃん」と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこはどうかお付き合いください。
</p>
<p>
小説としての作品のよしあし以前に、やってはいけないことというのがいくつかあります。これをきちんと守らないと、特に普段から本に親しんでいる読者に「やっちゃった！」と思われてしまいます。以下のリンクから該当ページへと飛んでください。
</p>
<ol>
<li>約物</li>
<li>文字の配置</li>
<li>誤字・表記ゆれ</li>
</ol>
<p>
また、日本語的・日本語表記的に問題がなかったとしても、書きなれていない人が陥りがちなミスにも言及しています。以下を参考にしてください。
</p>
<ol>
<li>会話体</li>
<li>ルビ</li>
<li>登場人物の数</li>
<li>改行・行アキについて</li>
<li>結語、あるいは前言撤回</li>
</ol>
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		<item>
		<title>Web上で長い文章を読ませるための工夫</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/66</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 18:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

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		<description><![CDATA[ノッペラボーの表情

あなたが日常的にインターネットを利用しているなら、フラッシュアニメや動画などを見慣れていることでしょう。Web上における表現技法は多様化の一途をたどり、できることはどんどん増えています。素人でも、少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>ノッペラボーの表情</h4>
<p>
あなたが日常的にインターネットを利用しているなら、フラッシュアニメや動画などを見慣れていることでしょう。Web上における表現技法は多様化の一途をたどり、できることはどんどん増えています。素人でも、少し勉強すればそれなりのことができてしまいます。
</p>
<p>
で、皆さんの見ている『破滅派』はどうでしょうか。<strong>シンプルです。</strong>これでもかというぐらいシンプルです。
</p>
<p>
そもそも、レイアウトの世界において、テクストのみでなりたつ小説などは難しいといわれています。なぜか。それは、わかりやすい工夫というものが存在しないからです。本章においては、この工夫についての理解を助ける説明したいと思います。
</p>
<h4>用紙サイズ</h4>
<p>
破滅派の用紙サイズは<strong>21字×25行</strong>です。これは400字詰め原稿用紙とほぼ同じサイズです。Web上で閲覧しやすい形式はどれかと模索し、この字組みに行き着きました。これはメジャー文芸誌の2段組ページの1段分にあたります。
</p>
<blockquote><p>
ちなみに、この形式に行きついたのは、だいたいのディスプレイが横長だからです。
</p></blockquote>
<p>
以前は印刷用ファイルを用意していたのですが、現在はなかなか実現できずにいます。PDF形式で発表された作品には印刷用が存在します。字組は<strong>34字×35行</strong>です。一般的な単行本の見開きページと同じ文字量ですので、印刷用では読みやすかったのですが、現状のサイト構造からは辿り着けなくなってしまいました。近日中に改良いたします。
</p>
<h4>フォント</h4>
<p>
フォントは縦書きだと<strong>MS明朝</strong>か<strong>イワタ中細明朝</strong>、字ポイントは<strong>12pt</strong>に統一しています。投稿された作品には、隷書体や丸ゴシックをはじめとして、様々なフォントが使われています。フォントに凝りたいというのもわからないではありませんが、皆さんの中で特に小説や詩を書かれる方は、そうした個性的表現はなるべく避け、文章の内容だけで勝負してください。
</p>
<p>
これにはいくつか理由があります。最優先として挙げられるのは、「<strong>統一性がなくなるから</strong>」です。
</p>
<p>
なるほど、編集に携わる人間はすさまじく書体にこだわります。英数字はガラモンドで、平仮名はリュウミンで、漢字はモリサワで……。それはそれで創作行為の一つですが、同人一人一人がこだわりだすとシッチャカメッチャカになってしまうので、ご遠慮願います。メールのやり取りなどの手続きが煩雑になりますし、なにより、一つのwebサイトの中にいくつもの書体が入り混じっているのは、素人臭く見える一因となってしまいます。
</p>
<p>
フォントはエディトリアルデザインの一貫として、編集部が一括して決める方が、お互いの労力も少なくてすむと思われますので、なにとぞご了承のほどお願いします。
</p>
<blockquote><p>
もちろん、『破滅派』編集部とて、自分たちの意見が絶対だと思っているわけではありません。皆さんの中にフォントに対して一家言あるという方がおられたら、ぜひコメントをください。そして、余力があるのならば、エディトリアルデザインに携わってください。
</p></blockquote>
<h4>目休め</h4>
<p>
こういった専門用語があるのかどうか知りませんが、一枚の紙の中に余白があるのは大事です。ページあたりの文字が少ない本というものは、「スカスカ」の汚名を着させられることが多く、内容まで「スカスカ」であることが多いのですが、それにもかかわらずそういった本が世の中に溢れているのは、ただ一つの美点「<strong>読みやすさ</strong>」を備えているからです。
</p>
<p>
たとえば、携帯小説。本を読みなれている方は、『<em>Deep Love</em>』などをはじめて見たとき、「なんじゃこりゃ！」と思われたはずです。今日日の若者はこんなものしか読まないのかと、日本文学の行く末を憂えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
</p>
<p>
しかしながら、流行っているものにはそれなりに長所があります。ぜひ以下を見比べてください。
</p>
<ol>
<li>
<h5>改行なし</h5>
<p>私はその頃、卓球にはまっていた。あの玉を打つ音に見入られ、毎日のように卓球場へ足を運んだ。ところが、半年ほどたった頃だろうか、その卓球場が潰れてしまったのである。私は絶望した。もう卓球はできないのか！ あのカコンという軽快な音を聞くことはもう二度とないのか！ 私はラケットバッグを握り締め、工事予定日を告げる看板の前で絶望していた。ところどころかすれたマジックの跡は、卓球場の過去を何一つ告げはしない。あの胡散臭いヒゲ面の店主のことも、毎日来ていた無職のカットマンのことも、近所のスポーツ店からパクって来たリムーバーを百円引きで売ることを生業としていた子供の
</li>
<li>
<h5>改行あり</h5>
<p>ことも。<br />
だが、私はすぐに立ち直った！ 新たな趣味を見つけたのである。<br />
季節はちょうど夏、セミの抜け殻を集めるにはうってつけの季節である。私は長野の山奥に入り、地面を這いずり回った。<br />
「なにをしているんですか？」<br />
山中で私に話しかけたのは糸石ゲサトであった。<br />
「いや、ちょっとセミの抜け殻を……」<br />
「ほお、奇遇ですな。私も徳川の埋蔵金を探していたんですよ」<br />
「いや、私が探しているのはセミの抜け殻で……」
</li>
</ol>
<p>
内容は無視するとして、読みやすさは明らかに2の「改行あり」でしょう。一つの段落でズラーッと続けると、大変読みにくくなってしまいます。これが行き過ぎると、内容がどんなに素晴らしくても「疲れる」というただそれだけの理由で、読まれなくなってしまいます。
</p>
<p>
それはガルシア＝マルケスの例を見ても明らかです。『族長の秋』（集英社文庫1994）は、『<em>百年の孤独</em>』（新潮社1999）と並ぶ傑作であるにもかかわらず、長い間絶版でした。
</p>
<blockquote><p>※2007年に新潮社より復刊</p></blockquote>
<p>
実際にその作品を読み、その文学的価値を認めている筆者も、その一因が「作中に改行が一回もない」ことにあると見ています。二段組で改行が一度もないと、目まいがしますから。
</p>
<p>
こうしたことを避けるには、Microsoft Wordなどのワープロソフトでページ設定を「ｗｅｂ閲覧用」と同じ21字×25行にしてみるとわかりやすいです。ギッチリつまっていたら、改行の余地あり、です。
</p>
<p>
特に、携帯小説の世界では１文ごとの改行が当り前となっているため、「ちょっとスカスカすぎて江國○織みたいだな」ぐらいがちょうどいいと思われます。細かく章分けするのも一つの手です。
</p>
<blockquote><p>章分けしたあとは、ちゃんと３行アキにしましょう。</p></blockquote>
<h4>画像</h4>
<p>
ＰＣの発達により、画像を入れるのはとても簡単になりました。これは前述の「目休め」の効果もあり、いいんではないかという意見もありますが、問題点としましては、「載せるのが大変」というのがあります。
</p>
<p>
基本的には画像を使わない方針ですので、皆さんの中でどうしても画像を使いたいというアート志向の方がいらっしゃったら、執筆前に相談してください。ファイル形式・サイズなど、細かい点のすりあわせをさせていただきます。
</p>
<p>
以下、事前に了解しておいていただきたい点を挙げておきます。
</p>
<ol>
<li>
<h5>ワープロソフトの配置機能で貼り付けない</h5>
<p>
なぜというに、『破滅派』Web・印刷フォーマットを用意しており、ゆくゆくは携帯でも見られるようにしようと思っているので、貼り付けた絵はズレることを運命づけられています。きちんと配置したつもりでも、印刷時の余白設定などによっては、画像の端っこが切れたりもします。<br />
よって、画像を配置したいという方は、「この場所に配置したい！」という下図のようなラフの作成をお願いします。<br />
<img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/ragh.gif' alt='ragh.gif' />
</p>
</li>
<li>
<h5>汎用フォーマットで入稿</h5>
<p>
破滅派フォーマットに合わせて配置する必要があるため、本文はテクスト形式のファイルに、画像はJpeg・GIFなどの汎用性のあるファイルにして入稿してください。
</p>
</li>
<li>
<h5>工夫しない</h5>
<p>
以上に挙げたいくつかの点の他に、レイアウト上の工夫というものはありえます。ただ、「動画を使う」「ハイパーリンクで色々飛べるようにする」などのｗｅｂに依存した機能については、一度ご相談を頂きたいです。</p>
</li>
</ol>
<h4>だって文芸誌だもの</h4>
<p>
とりもなおさず『破滅派』はｗｅｂ文芸誌を標榜しています。ノッペリとした字だけのサイトでも、ちょっとした工夫で色んな表情を持つことができます。『破滅派』は「文字を読ませること」に根っこを持っているので、その点ご賛同いただければ幸いです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>校正とはなんぞや</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/61</link>
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		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 18:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

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		<description><![CDATA[推敲じゃなくて校正

破滅派は常に破滅している作品を求めていますが、文章表記のメチャクチャな作品を載せるのはよろしくないと考えています。そこで校正が必要になってきます。原則的にはご自分でやっていただくのですが、同人同士で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>推敲じゃなくて校正</h4>
<p>
破滅派は常に破滅している作品を求めていますが、文章表記のメチャクチャな作品を載せるのはよろしくないと考えています。そこで校正が必要になってきます。原則的にはご自分でやっていただくのですが、同人同士でお互いの作品を校正しあっていただくこともあります。この記事ではそういう場合の注意点を書きます。
</p>
<p>
ところで、これまで人の作品（それも世に出る前の原稿）を読む機会が少なかった方は、ついつい作品の内容に口を出してしまいがちです。しかし、校正とはあくまで「<strong>文字校正</strong>」のことだと思ってください。
</p>
<p>
作品の内容（整合性・矛盾点）などに口を出してしまうと、険悪な雰囲気になることもしばしばです。特に、自作について口を出されると思いのほかムッとするものですので、校正をするときはあくまで黒子に徹してください。
</p>
<blockquote><p>
ちなみに、出版社ではちゃんとした校正担当者がいます。「この町をこう出て川にぶつかると、右から左に流れているはずですが？」という赤を入れるそうですが、破滅派ではそこまでする必要はないでしょう。あくまで表記上の問題についてのみ校正してください。
</p></blockquote>
<h4>ハウツー文字校正</h4>
<p>
では、文字校正の基本的なルールをご説明します。大原則として、<strong>紙に印刷して赤ペンを入れる</strong>ようにしましょう。そうすると、間違える確率が劇的に下がります。
</p>
<h5>誤字・脱字</h5>
<p>
これは最も指摘しやすい間違いです。辞書的な意味において間違っているので、同意を得やすいと思います。「生活の補償がない」などでしょうか（※正しくは「保障」です）。ただ、場合によっては単なる「言葉遊び」だったりするので、前後の脈絡を間違えないようにしましょう。
</p>
<h5>表記揺れ</h5>
<p>
これは漢字に関することですが、同じ言葉は作品内での表記を統一しましょう。「言う」だったり、「いう」だったり、「云う」だったりすると面倒です。ただし、場合によっては使いわけたいとき（たとえば、複数の時代にまたがる作品で、「云う」と「言う」を使い分けるなど）もあるので、そうした場合は誤記としません。
</p>
<blockquote><p>
「行う」か「行なう」かというの送り仮名の違いに関しては不問とします。現代仮名使いに統一する必要はありません。が、同じ言葉に関しては使い方を統一しましょう。
</p></blockquote>
<h5>文章が変</h5>
<p>
ここらへんから難しくなってきます。たとえば、「破滅派は読者は少なかった」などと、「は」が2回続いてしまったりする場合でしょうか。「てにをは」間違いは、長い文を一息に書いたときにやってしまいがちです。文章には「呼応」という性質がありますので、自然・不自然があります。特に「は」と「が」の使い分けは難解なので、注意してみましょう。
</p>
<blockquote><p>
ただし、ここらへんから読む人の好みが現れてくると思います。微妙な場合は喧嘩になるのを避けるため、ほおっておきましょう。
</p></blockquote>
<h5>事実無根</h5>
<p>
これはあまり気にすることはありませんが、あまり取材をしないで書いたことは、事実と異なる場合があります。なにをもって事実とするかは難しいところですが、破滅派が結成されたのが1915年とか、明らかな間違いは指摘しましょう。どっちだからわからないことはちょっと調べてみて、わかりそうになかったら放っておいて構いません。
</p>
<h5>校正が終わったら</h5>
<p>
それでは、次のページにて、校正が終わったあとの流れを説明します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>txt形式ってなんだ？</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/54</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/54#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

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		<description><![CDATA[テクストのことです。
「txt形式」のtxtとは、テクスト形式のことです。直訳すると、「文書の形式」ということになります。なんだそれ。そう思った方もいるでしょうが、それは後ほど説明します。とりあえず、やり方だけ説明します [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>テクストのことです。</h4>
<p>「txt形式」のtxtとは、テクスト形式のことです。直訳すると、「文書の形式」ということになります。<strong>なんだそれ。</strong>そう思った方もいるでしょうが、それは後ほど説明します。とりあえず、やり方だけ説明します。
</p>
<h4>MicroSoft Wordの場合</h4>
<p>
みなさんがよく使われる執筆ツールはWordだと思います。ここでは、その場合のtxt形式の利用方法をお教えいたします。
</p>
<ol>
<li>
まず、できた作品を保存するとき、「ファイル」→「名前をつけて保存」を選んでください。<br />
<img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/txt1.jpg' alt='名前をつけて保存' />
</li>
<li>
表示されたダイアログボックスの一番下、「ファイルの種類」から「書式なし」を選ぶ<br />
<img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/txt2.jpg' alt='書式なし' /><br />

</li>
<li>
いきなり「ファイルの変換」というダイアログボックスが出てきて動揺するが、何一ついじらずに「OK」をクリック<br />
<img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/txt3.jpg' alt='ファイルの変換' /><br />

</li>
<li>
保存先のフォルダを確認すると、.txtという拡張子のついたファイルが見つかります。<br />
<img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/txt4.jpg' alt='txtファイルができた！' />
</li>
</ol>
<p>
以上で終わりです。このファイルを破滅派編集部まで送りつけてください。
</p>
<blockquote><p>
ちなみに、拡張子というのはファイルにつく名前です。パソコンの設定によっては表示されないようになっていますので、表示されないからといって気に病むことはありません。
</p></blockquote>
<h4>Word持ってないんだけど……</h4>
<p>
破滅派に属するエッジの効いたあなたは、もしかしたらWordなどという高価なソフトを持っていないかもしれません。でも大丈夫！　捨てる神あれば拾う神ありです。世の中には、タダで提供されている生活保護制度的に便利なものがあります。
</p>
<h5>Notepad</h5>
<p>
Windowsをお使いのあなた！　どんなにショボイWindosでも、買った時点で入っているソフトがあります。それがNotepadです。使い方は以下のとおり。
</p>
<ol>
<li>
「スタート」から「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」を選ぶ<br />
<img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/txt5.jpg' alt='メモ帳' /><br />

</li>
<li>
書いて保存すると、txt形式になってる
</li>
</ol>
<p>
以上です。いたって簡単なので、恐れずにtxt形式にしましょう。
</p>
<h4>Windowsじゃないんだけど……</h4>
<p>
そういう方もいると思います。Macユーザーですね？　Office Macを使っているなら、上記の方法でもできると思います。が、Officeを使ってない、そんな場合は以下のソフトを使ってください。クリックするとダウンロードページに飛びます。<br />
<strong>Jedit</strong><br />
<a href='http://www.artman21.com/jp/jedit_x/' title='Jedit'><img src='http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/04/txt6.jpg' alt='Jedit' /></a><br />
これはシェアウェアという有料ソフトですが、なぜか試用版のまま延々と使い続けられます。破滅派にはうってつけのソフトです。
</p>
<h4>そもそもなんでtxt形式なの？</h4>
<p>
そんな疑問を抱いた方もいるかと思います。次のページを読んでください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春の文学フリマ2008参加スケジュール</title>
		<link>http://author.hametuha.com/magazine/48</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/magazine/48#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 20:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[同人誌活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

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		<description><![CDATA[概要

前回は抽選漏れした文学フリマでしたが、今回は残念賞チケットを貰っていたので、見事当選しました。破滅派創刊一号の在庫を売りさばくとともに、第二号を新しく刷りたいと思います。このページでは、そのスケジュールについてお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>概要</h4>
<p>
前回は抽選漏れした文学フリマでしたが、今回は残念賞チケットを貰っていたので、見事当選しました。破滅派創刊一号の在庫を売りさばくとともに、第二号を新しく刷りたいと思います。このページでは、そのスケジュールについてお知らせします。
</p>
<table style="border:#387A9E 1px solid;width:90%;">
<tdoby>
<tr>
<th colspan="2" style="text-align:center;background-color:#387A9E;font-size:larger;color:#FFFFFF;font-weight:bold;">スケジュール一覧</th>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">3/17月</td>
<td>情報開示</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">3/18火</td>
<td>掲載したい旨を破滅派編集部に向けて明示</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">3/20木</td>
<td>構想を練り、準備に取り掛かる</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">3/22土</td>
<td>取材・執筆開始</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">4月中旬</td>
<td>見積もり＆入金</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">4/18金</td>
<td>作品がほとんど出来上がる</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">4/21月</td>
<td>文字校正・推敲</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">4/23水</td>
<td>表紙入稿</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:20px;font-weight:bold;color:#FCAD15;">4/25金</td>
<td>原稿〆切＆txt形式にて提出（これ以降は修正不可）</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">4/25~</td>
<td>原稿最終チェック＆組版＆デザイン</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">5/1木</td>
<td>本文入稿</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">5/10土</td>
<td>納品</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" style="font-weight:bold;text-align:center;">↓</td>
</tr>
<tr>
<td style="width:4em;font-size:16px;font-weight:bold;">5/11日</td>
<td>文学フリマ当日</td>
</tr>
</tdoby></table>
<p>
なお、枚数は<span style="font-weight:bold;color:#FCAD15;">400字詰めで20枚まで</span>でお願いします。<br />
スケジュール詳細は次のページへ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大きなファイルを送るには</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/tool/25</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/tool/25#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 02:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆用ツール]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hametuha.chicappa.jp/author/?p=25</guid>
		<description><![CDATA[画像やページ数の多いPDFなど、容量の多いサイズを送って共有するには、
ファイル転送サービスが使えます。
http://okurin.bitpark.co.jp/login.php
ID：hametuha　
Passwo [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>画像やページ数の多いPDFなど、容量の多いサイズを送って共有するには、<br />
ファイル転送サービスが使えます。</p>
<p>http://okurin.bitpark.co.jp/login.php</p>
<p>ID：hametuha　</p>
<p>Password:doujin</p>
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