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	<title>作業用情報　破滅派 &#187; PC関連</title>
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	<description>作業用の情報を紹介しています</description>
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			<item>
		<title>キーワードを考えよう</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/89</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/89#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 10:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web対策]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

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		<description><![CDATA[読者に読み次いでもらいましょう

破滅派では、これまでPDFを利用していましたが、ブログベースのサイトに移ったため、できることが増えました。メリットをまとめると、以下のようになります。


専門知識がなくても更新が簡単に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>読者に読み次いでもらいましょう</h4>
<p>
破滅派では、これまでPDFを利用していましたが、ブログベースのサイトに移ったため、できることが増えました。メリットをまとめると、以下のようになります。
</p>
<ol>
<li>専門知識がなくても更新が簡単になった（<a href="http://author.hametuha.com/?p=91">参照</a>）</li>
<li>一作品あたり1ページとなり、どのページがどれぐらい見られているか、わかるようになった（<a href="http://author.hametuha.com/?p=72">参照</a>）</li>
<li>作品ごとの<strong>横移動</strong>が楽になった</li>
</ol>
<p>
他にもいくつかメリットはあるのですが、このページでは3の<strong>横移動</strong>について説明したいと思います。<br />
<strong>横移動</strong>にはキーワードが重要な役割を果たすので、キーワードの何たるかを理解し、ぜひともご協力ください。
</p>
<blockquote><p>
キーワードの入力方法自体は<a href="http://author.hametuha.com/?p=91">書誌情報入力のお願い</a>に書いてありますので、参考にしてください。
</p></blockquote>
<h4>読者はどのように作品を見るのか</h4>
<p>
<strong>横移動</strong>とは、読者のページ移動を概念的に表した言葉です。（たぶん一般的ではありません）<br />
<br />
みなさんも経験があると思うのですが、ある作品を読んで良い感想を持ったとき、以下のような行動に出るのではないでしょうか。
</p>
<ol>
<li>この作者の他の作品を読んでみよう</li>
<li>自分は短編が意外に好きだとわかったから、短編を読んでみよう</li>
<li>この作品の微妙なニュアンスがいいので、同じようなのはないかな</li>
</ol>
<p>
これが<strong>横移動</strong>です。<br />
1と2はすでに解決可能ですが、3に関しては、必ずしもこれだという解決策はありません。そこで、キーワードが役に立ちます。それとなく引っかかるキーワードを考えることで、各作品を繋げ、「この作品が面白い！」と思ってくれた読者が他の作品に容易にたどり着けるようになります。
</p>
<h5>2008/06/13現在のキーワードリスト</h5>
<p>現在のリストを挙げておきます。「こんなものがあったらいいな」という意見がありましたら、コメント欄に書き込んでください。
</p>
<ul>
<li>ひきこもり</li>
<li>ほのぼの </li>
<li>エロ</li>
<li>シュール</li>
<li>ダダ</li>
<li>バカ</li>
<li>ビートニクス</li>
<li>フランス</li>
<li>メタフィクション</li>
<li>ユーモア </li>
<li>ロリ</li>
<li>ヲタク</li>
<li>不気味</li>
<li>世界</li>
<li>中年</li>
<li>乙女 </li>
<li>兄妹 </li>
<li>反逆 </li>
<li>地方 </li>
<li>学生 </li>
<li>官能 </li>
<li>家族 </li>
<li>恋愛 </li>
<li>成長 </li>
<li>散歩 </li>
<li>文壇事情 </li>
<li>日常 </li>
<li>最終回 </li>
<li>東南アジア </li>
<li>死 </li>
<li>海洋 </li>
<li>犯罪 </li>
<li>独白 </li>
<li>痛い </li>
<li>純文学 </li>
<li>絵入り</li>
<li>美術 </li>
<li>翻訳 </li>
<li>自虐 </li>
<li>貧困 </li>
<li>長編 </li>
<li>閉塞感 </li>
<li>青春 </li>
<li>音楽 </li>
<li>SF</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分のブログやサイトで作品を紹介したい</title>
		<link>http://author.hametuha.com/news/72</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/news/72#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 May 2008 19:20:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web対策]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝活動]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[連絡]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>
		<category><![CDATA[運営]]></category>

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		<description><![CDATA[あまりWebには詳しくないけど宣伝したい！
破滅派同人の中には、Webには詳しくないけど、mixiやはてなのアカウントを持っている方もいるでしょう。そういう方はガシガシ宣伝してくださって結構です。もちろん、宣伝する際には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>あまりWebには詳しくないけど宣伝したい！</h4>
<p>破滅派同人の中には、Webには詳しくないけど、mixiやはてなのアカウントを持っている方もいるでしょう。そういう方はガシガシ宣伝してくださって結構です。もちろん、宣伝する際にはリンクを貼るのを忘れないようにしましょう。<br />
リニューアル以降、各作品にはそれぞれのアドレスができました。なので、たとえばあなたが紙上大兄皇子の「はじめてのとむらい」を宣伝したかったら、</p>
<pre>http://hametuha.com/syoko/novel/7</pre>
<p>というアドレスをコピペすればいいわけですね。簡単ですね。</p>
<blockquote><p>宣伝していただけるだけでもありがたいのですが、後述するSEOという観点からすると、実際にアドレスを記入していただくことはとても重要です。</p></blockquote>
<h4>自分のブログで宣伝したい</h4>
<h5>自分のサイトからリンクする</h5>
<p>自分でブログを持っている方は、上のやり方でも構わないのですが、おそらくリンク機能というものがついていると思います。その機能を用い、各ページへのリンクを貼ってください。</p>
<h5>破滅派からトラックバックしてもらう</h5>
<p>リンクを貼っていただいただけでも破滅派的には充分なのですが、せっかくなので、破滅派から自分のサイトへもリンクした方がよくありませんか？　ちょうど破滅派はトラックバックを許可しているので、うってつけの機能です。</p>
<p>トラックバックというのは、リンク通知機能です。つまり、「私のブログはあなたのサイトをリンクしましたよ」と相手に知らせる機能です。<a href="http://hametuha.com/syoko/novel/7">「はじめてのとむらい」</a>を見ていただくとわかるのですが、下の方に吹き出しがあると思います。これは、紙上大兄皇子のブログ<a href="http://hametuha.blog105.fc2.com/">「大江健三郎、あるいは私小説の彼岸」</a>からリンクが貼られたということを意味しています。投稿の概要らしきものが表示されていますよね？　ためしに「紙上大兄皇子」をクリックしてみると、<a href="http://hametuha.blog105.fc2.com/blog-entry-17.html">関係する記事</a>に飛びます。</p>
<p>これはどういうことかというと、トラックバックを貼っておけば、破滅派を見てあなたに興味を持った人が、あなたのブログを見ることができるということです。下に有名ブログのトラックバック方法についてリンクを貼っておくので、参考にしてください。自分のすべての作品には、自分のブログからトラックバックを送るぐらいでちょうどいいでしょう。なお、破滅派のトラックバックURLは、各作品の解説欄の下にあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/blog/blog-29.html">Yahoo!ブログ</a></li>
<li><a href="http://blog.goo.ne.jp/how_to/e/79069ad09193dbe65b2fbae51d041cb2">gooブログ</a></li>
<li><a href="http://hatenadiary.g.hatena.ne.jp/keyword/%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%92%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%81%99%e3%82%8b">はてなブログ</a></li>
<li><a href="http://support.cocolog-nifty.com/howto/2006/03/post_3320.html">ココログ</a></li>
<li><a href="http://helpguide.livedoor.com/help/blog/guide/grp104/guide310">Livedoorブログ</a></li>
<li><a href="http://blog.fc2.com/track.html">FC2</a></li>
</ul>
<blockquote><p>なお、トラックバックを送ることは後述するSEO対策上、あなたのブログにとって非常に効果的です。</p></blockquote>
<h4>ソーシャルブックマークやニュースサイトに投稿しちゃう</h4>
<p>ソーシャルブックマークとは、<a href="http://b.hatena.ne.jp/">はてなブックマーク</a>のように、普段は自分のパソコンでしか見られない「お気に入り」をみんなで共有してしまおうという仕組みです。有名なものは、上に挙げたはてブや、<a href="http://clippo.jp/">Clippo</a>、<a href="http://del.icio.us/">del.icio.us</a>などがあります。</p>
<p>また、ニュースを配信しているサイトなどに申請するのもよいでしょう。これは有名どころではなく、個人のサイトでも構いません。破滅派は以前、<a href="http://tbn2.blog50.fc2.com/">TBN</a>というネタサイトに取り上げてもらったことがありますが、このときはアクセスが飛躍的に伸びました。（<strong>※無理強いはやめましょう</strong>）</p>
<h4>だからSEOってなんだよ？</h4>
<p>先ほどから繰り返しているSEOというのは、Search Engine Optimizationの略であり、日本語にすると「検索エンジン最適化」です。要するに、検索エンジンに評価されやすいようにするということです。</p>
<p>GoogleやYahoo!に代表される検索サイトというのは、インターネット上にロボットを派遣しています。このロボットは各サイトに貼られているリンクを辿って、ずっと巡回し続けている働き者です。検索サイトはこのロボットから送られてくる情報を元に、サイトの評価をしています。試験官みたいなものだと思ってください。</p>
<p>みなさんもWebサイトを見るときには一々アドレスを直接入力せず、検索にかけてから辿ることが多いと思います。実際、サイトに辿り着く経路のうち70%近くが検索エンジン経由であり、当然その評価をしているロボットは重要です。<br />
しかしながらこのロボット、所詮ロボットなので、杓子定規です。そのサイトを見ても、直感的になにがよくてなにが悪いのか、わかりません。以下の理由を元に、自動的に判断します。</p>
<ol>
<li>適切な文書構造を持っている</li>
<li>被リンク数が多い</li>
<li>検索用語に関連する語句が多く使われている</li>
</ol>
<p>ここで重要なのは2の「被リンク数が多い」です。つまり、ロボットは「たくさんリンクされているサイトはいいサイト」と思うわけです。しかも、「たくさんリンクされているサイトからリンクされているサイトもいいサイト」となります。したがって、<strong>「リンクを貼る」というのがとても重要になります。</strong>ただ言及するだけではなく、リンクを貼ることで、SEO対策になります。<br />
とりわけ、巨大サイトからのリンクを貼ってもらうことは、非常に重要になります。なので、自分のブログからリンクを貼るとともに、有名サイトからバシバシリンクを貼ってしまいましょう。それが破滅派のためになります。</p>
<blockquote><p>※<strong>２ちゃんねる</strong>などはやめましょう。きらわれます。</p></blockquote>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Web上での著作権について</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/65</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/65#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

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		<description><![CDATA[娼婦と処女のあいだ

ｗｅｂ文芸詩『破滅派』はネットに接続する環境がある人なら、誰でも読むことができます。となると当然、誰でもコピーができます。皆さんがもっとも心配しているのは、この点ではないでしょうか。


でも、恐れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>娼婦と処女のあいだ</h4>
<p>
ｗｅｂ文芸詩『破滅派』はネットに接続する環境がある人なら、誰でも読むことができます。となると当然、誰でもコピーができます。皆さんがもっとも心配しているのは、この点ではないでしょうか。
</p>
<p>
でも、恐れることはありません。人のものをパクるような奴はおうおうにして才能がなく、大した物は書けないでしょう。そんなまがいものは世界の片隅でひっそりと消費され、姿を消すに決まっています。
</p>
<p>
その逆に、パクった奴が何かの拍子でお金をもうけたり、有名になったりした場合も心配しないで大丈夫です。ついでに引き上げてもらうぐらいのつもりでいましょう。広告費みたいなものだと思えばよいかと。
</p>
<p>
端的に言って、自らの著作権というものに対して、我々は「娼婦」のように振舞うべきなのです。正式なやり方で取り上げてくれるなら、誰も拒まない。しかし、あまりにもズーズーしい輩に対しては、それなりに強い態度で臨む必要がありますし、『破滅派』編集部はそのための助力を惜しみません。
</p>
<blockquote><p>
この件に関しては本体サイト内の「<a href="http://hametuha.com/copyright.html">著作権について</a>」を参照してください。
</p></blockquote>
<p>
ここで問題としなくてはならないのは、著作権を犯されることよりも、他人の著作権をうっかり犯してしまうことです。
</p>
<p>
あなたは本を読んだとき、「引用」というものにお目にかかったことがあるでしょうか。論文などでは脚注がつき、hametuha 《<em>between bitch and virgin</em>》 ２００７、pp1-2という具合に参照が示されるのが普通です。引用のルールは簡単に示すと、以下の通りです。
</p>
<ol>
<li>カッコ、行アキなどで区切り、引用であることを明示する。</li>
<li>引用元を明らかにする。</li>
</ol>
<p>
正式な引用の具体例としては、『破滅派』002号所収の『<a href="http://hametuha.com/syoko/etude/104">国歌の花道</a>』（太郎次郎ゴロー）を見ていただくとわかりやすいかと思われます。一番大事なのは「引用元」を明かすこと。そうしないと、「盗用」ということになってしまいます。
</p>
<h4>うっかりパクる</h4>
<p>
が、『<a href="http://hametuha.com/syoko/etude/104">国歌の花道</a>』の場合、評論文だから話が早いのであって、うっかりが生じるケースとは、小説・随筆などの場合です。もっとも想定されるのは、登場人物にアフォリズムを語らせる場合ではないでしょうか。
</p>
<p>
たとえば、「今起きている事件の正しい見方というのは、それが過去になってようやくわかるものだ」という発言を登場人物にさせたい場合、ヘーゲルの言葉を引いて、『ミネルヴァのフクロウは夕闇に飛び立つ』と語らせたとします。こうすることによって、その登場人物が知的であるような印象をもたらすことができるし、また、なんとなくカッコいいです。
</p>
<p>
こうして引用はしてみたわけですが、筆者はヘーゲルのどの本に書いてあるのかさっぱり忘れてしまったため、引用元を明かせません。でも問題はありません。その理由は、ヘーゲルの死後50年が経過し、著作権が切れているためです。訳者の著作権が残っている場合（日本は50年、各国により違いがあります）は「盗用」になってしまいますが、『ミネルヴァのフクロウは夕闇に飛び立つ』はうろおぼえのため、たぶん大丈夫です。
</p>
<p>
なんとも曖昧な言い方ですが、これはすなわち著作権の現状を示しています。皆さんがこれまでに読んだ小説の中できちんとした引用を見たことは少ないのではないでしょうか。引用をしながら巻末に参考文献として挙げていなかったり、引用それ自体がうろ覚えであったり……。
</p>
<blockquote><p>
ほんとはGeorg Wilhelm Friedrich Hegel《<em>Ｇrundlinien der Philosophie des Rechts </em>》1821</p></blockquote>
<h4>破滅ガイドライン</h4>
<p>
じゃあ、『破滅派』だってそんな感じでいいじゃないか。
</p>
<p>
皆さんの中にはそんな暴れん坊将軍もいるかもしれません。ですが、そこは一つ我慢していただきたい。というのも、『破滅派』がいい加減な「引用」で他人の著作権を踏みにじった場合、こちらが同じ目に遭ったときに反論できなくなる（あるいは、反論の説得力がなくなる）恐れがあります。
</p>
<p>
よって、『破滅派』に参加していただくあなたには、以下のガイドラインの遵守をお願いします。「処女」のように守り抜いてください。
</p>
<ol>
<li><strong>著作権の切れていない作品に関しては、引用元を明示する。</strong>どこに書いてあるか忘れた場合、最悪でも書名ぐらいは挙げる。また、翻訳作品は訳者の著作権にも注意する。
</li>
<li><strong>歌詞は引用しない。</strong>ほとんどの歌詩には権利管理団体があり、とくにＪＡＳＲＡＣはうるさい。許可を受ければ引用は可能だが、お金をたくさん取られるので、現状では不可能である。
</li>
<li><strong>ウェブサイトからの引用も著作と同様に扱う。</strong>インターネット環境というのは、安易なコピー＆ペーストが横行している。あれは単にバレていないだけで、立派な違法行為である。ぜひ注意していただきたい。
</li>
</ol>
<p>
以上、差し出がましいようですが、著作権に関する注意事項を説明させていただきました。
</p>
<blockquote><p>
なお、筆者の私見ですが、引用はむやみに行わないほうがいいと思います。もちろん、引用を多用したポストモダンな小説もあるにはありますが（大江健三郎『<em>懐かしい年への手紙</em>』講談社文芸文庫1992）、引用を主軸にすえた作品を書くのは大家になってからの方がいいでしょう。アマチュアの書くほとんどの引用は「決めゼリフ」として使われます。「決めゼリフ」なら、なおさら自分で考えるべきです。他人の考えた文章を拝借する癖がつくと、自分の筆力が身につきません。言葉とはそもそも借り物ですが、せめて自分なりのアレンジぐらい加えようではありませんか。
</p></blockquote>
<p>
前述した三点をしっかりと守れば、あなたも立派な『破滅派』同人です。守るときは娼婦のように、攻めるときは処女のように。二つの顔を使いわけ、人々を魅了する素敵な文芸誌を作ろうではありませんか。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>投稿作品に必要なデータ</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/49</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/49#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 06:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆マニュアル]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[編集]]></category>

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		<description><![CDATA[このページの情報はすでに古くなっています。投稿される場合は、投稿フォームの支持に従ってください。そうすれば、自動的に作品に必要なデータを入力することになります。
また、すでに投稿された作品のデータを管理する方法については [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="important">このページの情報はすでに古くなっています。投稿される場合は、<a href="http://hametuha.com/toukou/">投稿フォーム</a>の支持に従ってください。そうすれば、自動的に作品に必要なデータを入力することになります。<br />
また、すでに投稿された作品のデータを管理する方法については、<a href="http://doujin.hametuha.com/">破滅派編集部</a>をご覧ください。</p>
<h4>より見やすくするために</h4>
<p>破滅派には「<a href="http://hametuha.com/mokuji.html">もくじ</a>」ページのような検索機能がつきました。現状（2008/3/17）ではそれほど効果がないかもしれませんが、近い将来にはこんなことができるようになると思います。</p>
<ul>
<li>面白いと思った作品と似た作品を読み次いでいける</li>
<li>好きなジャンルの<a href="http://author.hametuha.com/?feed=rss2">フィード配信</a>だけを受けられる</li>
<li>オススメ作品のリストが自動で表示される</li>
</ul>
<p>まだまだ先の話になるとは思いますが、より破滅した作品を包含する余地を持つためにも、こうした便利な機能をどんどん追加していきたいと思います。そのためには<strong>みなさん</strong>の力が必要です。</p>
<blockquote><p>ちなみに、こうした機能が「破滅派」という看板と相反するとお考えの方もいるでしょうが、本当に破滅したら終わってしまうので、自分たちの生存する「あそび」を用意しなければならないというのが、破滅派の基本方針です。</p></blockquote>
<h4>みなさんに用意していただきたいデータ</h4>
<p>作品をメールで送っていただいたら、以下に説明する方法で提出してもらいたい<strong>5つのもの</strong>ものがあります。</p>
<ol>
<li>作品のタイトル</li>
<li>名前</li>
<li>あらすじ</li>
<li>ジャンル</li>
<li>プロフィール</li>
</ol>
<p>これまでは色々な形式で送っていただいていましたが、同人の人数と投稿作品数が増えるにしたがい、対応が難しくなってしまいました。ぜひご協力お願いします。<br />
それでは、次のページより登録の仕方をお教えいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>執筆用フォーマット</title>
		<link>http://author.hametuha.com/writing/tool/36</link>
		<comments>http://author.hametuha.com/writing/tool/36#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 14:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>破滅派編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[執筆用ツール]]></category>
		<category><![CDATA[投稿・執筆に関する情報]]></category>
		<category><![CDATA[PC関連]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hametuha.chicappa.jp/author/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[
破滅派には決まった原稿の形式があります。優先順位は以下になります。


.doc　Microsoft Wordファイル
.txt　テクスト形式ファイル（※参照）
.rtf　リッチテキスト形式のファイル（※参照準備中）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
破滅派には決まった原稿の形式があります。優先順位は以下になります。
</p>
<ol>
<li>.doc　Microsoft Wordファイル</li>
<li>.txt　テクスト形式ファイル（※<a href="http://author.hametuha.com/?p=54">参照</a>）</li>
<li>.rtf　リッチテキスト形式のファイル（※<del datetime="2008-06-23T02:09:45+00:00">参照</del>準備中）</li>
<li>.odt　Open OfficeのWriter（※できれば.doc形式で保存してください）</li>
<li>.pdf　PDF形式のファイル（※できれば制作元のファイルで投稿してください。著作権が気になる方は<a href="http://author.hametuha.com/?p=65">こちら</a>。）</li>
</ol>
<h4>テンプレートの配布</h4>
<p>
以下のリンクから、破滅派のテンプレートであるWordファイルをダウンロードしてください。
</p>
<blockquote><p>
<a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/03/template.doc" title="template.doc"><br />
<img src="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/01/manual.thumbnail.jpg" alt="manual.jpg" /><br />
</a></p>
<ol>
<li><a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/03/template.doc" title="原稿テンプレート">Web用</a></li>
<li>
<a href="http://author.hametuha.com/wp-content/uploads/2008/03/template_print.doc" title="印刷用テンプレート">印刷用</a></li>
</ol>
<p>右クリックして「対象をファイルに保存」を選んでください。
</p></blockquote>
<ol>
<li>まずはファイルを開いてください。必要な情報はすべて入っています。ジャンル・タイトル・名前を上書すれば、そのままの書式が適用されます。<br />※ジャンル名は印刷用ファイルにのみ記入し、定型のものをご利用ください。
<ul>
<li>短編小説</li>
<li>連載</li>
<li>ルポルタージュ</li>
<li>評論</li>
<li>対談など</li>
<li>詩</li>
<li>エセー</li>
</ul>
</li>
<li>ヘッダーのタイトルを編集してください。ファイルの左上にある「タイトル」をダブルクリックすれば、編集モードに入ります。</li>
<li>直接このファイルで執筆していただいても構いませんが、すでに別のエディタで編集している方は、書式に注意してください。別のwordファイルなどからコピペしてしまうと、書体・フォントサイズなどが変更されてしまいます。書体は「MS明朝」・フォントサイズは「12pt」です。</li>
<li>誤字・脱字などをチェックしてください。少し時間を置くと、間違いを見つけやすくなります。友人などに見てもらうのも新しい指摘となるでしょう。</li>
<li>「ファイル」から「別名で保存」を選んでください。ファイル名は「template.doc」の「template」をご自身の作品のタイトルに変更してください（ex.アル中日記→aruchuunikki）。そのさいは<strong>半角英数</strong>を使うよう心がけてください。全角文字が混じっていると、Web上で表示できません。</li>
</ol>
<p>
以上です。さらなる破滅のために、ご協力のほどよろしくお願いします。
</p>
<blockquote><p>
なお、詳細な執筆マニュアル（印刷用）は<a href='http://hametuha.chicappa.jp/author/wp-content/uploads/2008/01/manual.pdf' title='manual.pdf'>こちら</a>からダウンロードできます（PDFファイル）。Web上で読みたい方は、このブログの<a href="http://author.hametuha.com/category/writing/writing_manual">執筆マニュアル</a>を参照してください。
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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