ブラウザってなに?
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Windowsをお使いの方は、こういうアイコンをクリックしていると思います。これは「インターネット」ではなく、「インターネットを見るためのソフトの一つであるInternet explorerを起動している」のです。このように、インターネット(正確にはWorld Wide Web)を見るためのアプリケーションを「ブラウザ」といいます。
Internet explorer(以下IE)は、Windowsにもともと入っているので多くの人が使っていますが、あくまでブラウザの一種なのです。
ブラウザを理解するために、喩え話を用意しました。
- Walkman(=IE)はヘッドホンステレオ(=ブラウザ)の一種である
- 家のガスコンロ(=ブラウザ)ははじめからパナマ(=IE)だったが、コロナ(=Firefox)のガスコンロもあるらしい。
なんでIEじゃ駄目なの?
駄目ではないのですが、IEは標準技術から遅れる傾向があり、最新の簡単明瞭なフレームワークが使えないことが多いのです(正確には、使うために高度な技術を要します)。また、OSとシステム的に一体化してしまっているので、自動更新などの作業が人によってはおろそかになりがちです。
その点、Firefoxはバージョンアップを勝手に行ってくれますし、標準技術を律儀にキャッチアップしてくれます。新しい技術ができても、すぐに使うことができます。そうした理由で、破滅派ではFirefoxを推奨しています。
Safariじゃ駄目なの?
パソコンがmacの方は、Safriというブラウザを使っていると思います。これです。
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別にかまわないのですが、これまたちょっと癖のあるブラウザなので、できればFirefoxを利用してください。ご面倒であれば、そのままSafariをお使いいただいても結構です。
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