著者に返す
校正とはいえ、もしかしたら校正者にも間違いがあるかもしれません。念のため、著者に返してダブルチェックしましょう。そのためにはどこを直したかわかるように、ハイライトして、お返ししましょう。Wordでは以下の手順になります。
- ツールバーにある蛍光ペンとAの字で、間違っている文字を赤くハイライトする。

- 正しい文字を直後に書き込み、ツールバーにある「A」とかかれたボタンで赤くする。

以上で校正は終わりです。あとは著者が直すようにしましょう。一度校正してもらえば、あとは大した手間ではありません。
Wordを持っていないあなたは、こちらのOpen officeというツールを使ってください。なぜかタダです。
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